赤ちゃんの耳に生の音楽を

先日、警固教室では親子ピアノライブが開催されました。

今回も初々しい親子がたくさん。

音楽を使ったやりとりから、宮木先生の生演奏まで赤ちゃんの耳にも新鮮に届いたことと思います。

親子ピアノライブを初めて2年程になりますが、毎回満員御礼の人気企画になりました。

次回は7/16(火)11時〜予定しています。

参加費は親子で500円です。ご予約の上、お越し下さい!

4/20 めんたいワルツ×豆豆的花

毎度お馴染み、大人のための、楽しく文化的な集いです。常連さんも新人さんも気さくに音楽を演奏して緩やかに繋がろ、という感じで長く続いています。赤坂の一軒家カフェ「豆豆的花」さんにて開催。出演、見学でのご参加お待ちしています。コーヒーを飲みながらただ座っているだけ、という楽しみ方もオッケー。

パリからJAZZの風

今夜は昔の生徒さんからご案内で頂いて、今、パリで活躍中の榊原太郎氏率いるTAROトリオを聴きにニューコンボへ。

ジャンルは違えどフランスらしいアンサンブルのセンスと音楽に没頭する姿に感動!
満席だったので二階席からの鑑賞でしたが、音響も、自由に楽しめる雰囲気も良かったです。

今、大人のピアノが熱い理由

けやき通りからほど近い、赤坂の住宅地に佇む一軒家カフェ「豆豆的花」が今夜の舞台。

20名のピアノ愛好家が集い、コーヒー片手に古いアップライトピアノを取り囲んだ。
「今年からピアノ教室に通い始めた6才の娘と一緒に、昔習ったピアノを楽しんでいます」
「来週に迫った大人のピアノコンクールへ向けて場数を踏みに来ました」
参加の動機は様々。
 
演奏前の緊張した面持ちとは対照的に、弾き終えた後の晴れやかな笑顔が映える。
ピアノというと幼い頃、毎日の練習に挫折したほろ苦い経験を持つ方も多いだろう。
だからこそ、再び鍵盤に触れた時に込み上げる思いも熱い。
一人で向き合って来たピアノもこうしてオシャレなカフェの雰囲気の中、聴き合う楽しみもある。
 
福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》からまだまだ目が離せない!

時には渋く、静かな夜を

チェロという楽器にどんなイメージを持っていますか。癒される、大人な感じ、艶っぽい。ピアニストに様々な個性があるようにチェリストも十人十色。ワン先生は中国の大連に生まれ、若き日にはウィーン、カルフォルニア、東京と渡り歩いた名手。伸びやかでほのかに渋みを帯びた高音は眩く、重低音が鳴ればまるで大地がごごうっと動くかのような感覚に陥ります。まさに大陸的ともいうべき器の大きな演奏家だと思います。5/2 に開催するチェロとピアノのコンサートはかなりコーナーを攻めた内容です。聞き馴染みのある名曲も2、3曲は弾きますが、プログラムはロマン派にチェロあり、と言わんばかりにロマン派で固めてあります。この機会にどっぷりと純クラシックの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。

 

【チェロとピアノの名曲コンサート】
出演:ワンジミン(チェロ) 望月未希矢(ピアノ)
5/2(火)19時〜
あいれふホール 福岡市中央区舞鶴2-5-1
一般券 3,000円/学生券 2,000円

3/18 第10回《めんたいワルツ》存続の行方は?

目標だった10回目の開催へこぎ着けました。今回が盛況ならば、続行したいと思います。昨日、今日と、お馴染みのメンバー数名と新規のエントリーがちらほら。楽しさだけで続いている企画です。一番の収穫は、いろいろな音楽の楽しみ方があることに気づけた事。参加者の腕はめきめきと上がっている模様で、それもまた結構なことですね。細かい事は気にせず、まずはやってみる。エントリー求む!

 

めんたいFacebookメージ

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ワン先生 ベニールカフェコンサート

 

チェリストのワン先生がベニールカフェに初登場。当日に駆けつけて下さったお客さんも多く、超満員での開演となりました。シ客席は穏やかな雰囲気に包まれ、時折、チェロの歌と一緒に呼吸をしているようです。音楽にひたすら奉仕するかのような、精神性の高いチェロの音色でした。普段は北九州での公演が多いワン先生ですが、これからはスクールでの講師活動をきっかけに福岡での公演も増えると思います。 

《チェロの調べ》名手が奏でる秋景のメロディー

11/5(土)中国出身のチェリスト、ワンジミン(王基敏)先生のコンサートがベニールカフェにて開催されます。奥深いチェロの音色と共に秋を感じてみてはいかがでしょうか。警固教室で行われている大人向けのチェロレッスンは「チェロの音色を聴くと心が落ち着く、豊かな気持ちになる」と、好評を頂いています。

 

【チェロコンサート】

11/5(土)19時〜

ベニールカフェにて

福岡市中央区警固2-18-13 オークビル2F

1,500円(コーヒー付き) 

クリスマスプレゼントに「音楽の贈り物」いかがですか?

 

コンサートのお知らせです。これからの時代を生きる子供達に、世界の音を肌で感じてほしい。国境を越えて交わる文化を体験してほしい。そんな想いでクリスマスコンサートを企画しました。子供達にとってコンサート「音楽の贈り物」が世界への扉を開くきっかけになればと思っています。

 

フライアー左下、ピンク色のお2人はシンガポールからの偉大なゲスト。

2人のバイオリニストとスクールの先生、イタリアのクレモナ在住の弦楽器製作家、西村さんがナビゲーター役で参加して下さいます。世界の音とその音を支える舞台裏のお仕事に触れることが出来る、本当に貴重な機会です。今年のクリスマスプレゼントに「音楽の贈り物」いかがでしょうか。

 

アクロス円形ホールにて、12月22日(木)19時開演

新入生 おさらい会デビュー

ホールの片隅にスタンバイしている年中さんたち。いよいよドキドキ・ワクワクの本番の始まりです。会場のピアノでリハーサルしたので、少し気持ちが落ち着きました。演奏はもちろん、自己紹介、お辞儀の仕方もそれぞれ個性があって面白いです。年中さんグループが揃ったら、あとは一人づつ順番に客席から袖側へとまわって出番を待ちます前の子を見習って、みんな上手に出来ました。

弾き終わったら、一目散に親御様のもとへ。日曜日の開催なので、お父様の姿も多くみかけました。ほっとされた表情が印象的でした。普段は個人レッスンなので、お友達と過ごす時間も新鮮だったと思います。「みんなピアノを習っているんだな」「僕も、もっと練習しようかな」子供達なりに、いろいろなことを感じたことでしょう。

 

後半には、小3までのお兄さん、お姉さんも登場。「上手だな〜」という感じで、みなさん聴き入っている模様。今回はピアノの配置を変えて半円形に椅子を並べてみました。

音響もすこし良かったかなと思います。2学期末には恒例だったクリスマス会の代わりにに、ちょっと特別な企画を用意しています。お楽しみに。

福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》に出演しませんか?

福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》が第八回目を迎えます。なんだかんだ、続いています。梅雨明けの7/30、どんな顔ぶれが集まるのでしょうか。楽しみ、楽しみ。モチコピアノスクールには大人の生徒さんも通っていて、皆さん本当にピアノが好きです。めんたいワルツは大人のお洒落な発表会という側面も。練習したら、めんたいのステージに出てお客さんと楽しみを共有します。人に聴かせてこそ、音楽。毎回出演される方がステージ力を身に付けていくのをみると、継続は力なりと実感する次第です。音楽を囲んで交流が持てるのも魅力。私もめんたいのお陰で、福岡のピアノファンのみなさんとお話する機会が持てて、嬉しい限りです。めんたいワルツに遊びに来ませんか?

 

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イタリアンバロックLive!福岡出身のリューティスト太田さんが演奏

ドイツ、フランクフルト在住のギタリスト、リューティストである太田耕平さんのコンサートに行ってきました。クラシックギターを学ぶべく7年間をイタリアで過ごし、その後はフランクフルト音楽大学でリュートとバロックギターの研鑽を積んだ国際肌の音楽家です。同時期に私もドイツとオランダで過ごしていたので、お互いの留学先を訪ねた事もあり大変懐かしい思いで昨日のコンサートを聴きました。

 

太田さんらしい演出と質の高い演奏に感激しました。もともとバロック音楽が好きだったこともあって、コンサートの案内を頂いた時には「これは聴きたい」と思いました。今回はバロックの中でも日本で取り上げられることが極めて少ない初期イタリアバロックにスポットを当てたコンサート。中国出身、フランクフルト在住の素晴らしい演奏家、キュイ・ホンシャさん(バロックバイオリン)リー・ファンさん(バロックヴィオラ・ヴィオリン)との共演です。

 

プログラムの紹介文から引用させて頂くと、初期バロックは「分かりやすく」「より人間らしい」音楽が花開いた時代だったとか。コンサートではスクリーンの配色、衣装、トークなど、ささやかな演出が施されていて、そのちょっとしたこだわりが音楽を新鮮で鮮やかなものに引き立てていました。曲はほとんど無名といっていい作曲家によって書かれたもの。ところが、どの曲も実に生き生きとしていました。一人の芸術家の作品というよりは、当時の人々が喜怒哀楽のままに歌い踊っていた姿が浮き彫りなる音楽。

 

「イタリアンバロック LIVE」新しい音楽の愉しみを発見した一夜となりました。福岡市東市民センターホールにて、小学1年生の生徒さんも一緒に(写真)。

11/19(木)藤島彩先生が出演する室内楽コンサート

芸術の秋。木々が赤く染まり始め、穏やかな晴れ間が続いています。落ち着いて音楽に耳を傾けるのには最高の季節です。

 

11/19(木)あいれふホールにてモーツァルトとチャイコフスキーのピアノトリオを一夜で楽しむコンサートが開催されます。「偉大なる芸術家の思い出に」ウィーン古典派の天才とロシアロマン派の巨人。二人の個性的な作曲家を対比させた、意欲的なプログラムです。今年からモチコピアノスクールで教えている藤島先生がピアニストとして出演されます。子供達にはこの機会にヴァイオリンやチェロの音色にも触れて、ピアノとのハーモニーを体験して欲しいです。家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

三上亮(ヴァイオリン)金子鈴太郎(チェロ)お二人とも国際的なキャリアを踏んだ実力派です。藤島先生との息のあったアンサンブルに注目です。

福岡女学院のバッハ音楽会

夏休みもあと少し。皆さん、新学期の準備は整いましたか?

 

8/30(日)13:00 アクロス福岡にて福岡女学院主催バッハ音楽祭が開催されます。入場無料

 

夏休みの最後に、子供達とお出かけしてはいかがでしょう。福岡女学院の学生さんを中心に、ピアノ、合唱、ハンドベル、ヴァイオリンなど色とりどりのコンサート。ハンドベルはスクールのイベントでいつかチャレンジしてみたいな、と思ったり。

福岡女学院幼稚園 親子コンサート

先日、福岡女学院で催された「親子コンサート」に行って来ました。幼稚園は学園の敷地の中にあり、緑に囲まれた素晴らしい環境。園庭も広々として、走り回って遊ぶ子供たちの姿が印象的でした。校門を通って幼稚園まで新緑のアーケードを通って行きます。「歩こう〜歩こう〜」と歌いたくなる散歩道。音楽会のプログラムには、トトロの散歩やアナ雪などもあり子供たちは大喜びでした。中にはじっと静かに聴いている子もいて、感心。案内して下さった先生のお話では、この季節には裏山になっているすももが旬を迎え、子供達も楽しみにしているとか。秋には園のすぐ隣のどんぐり山で焼き芋も。 小さなお子さんがいらっしゃる方は是非一度足を運んでみて下さい。

けやき通り音楽祭

並木道に緑のアーケードができる新緑の季節。やき通り音楽祭の季節。メインゲストはチェリストの藤原真理さん。6月13日あいれふホールにて福岡市美術館で開催される三浦一馬さんバンドネオンコンサート他、けやき通りのお店で連日行われる街角ライブにも注目です。お気に入りのアーティストに出会えるかもしれませんね。涼しい風と木漏れ日の中、通りから聴こえてくる音楽。想像すると涼しい風が吹いてきた。是非この機会にお出かけください。

 

http://ongakusai.keyaki.st/

4/24 ピアノリサイタル FFGホールで開催

スクール代表、望月未希矢によるピアノリサイタルがFFGホールで開催されます。発表会を終えてほっとしたのも束の間、レッスンの合間を縫って練習、練習の毎日です。

 

4/24(金)19:00~

FFGホール(福岡銀行大ホール)

 

「月の光」などドビュッシーの名曲とシューベルト晩年のソナタを演奏します。素晴らしい音楽を皆さんと共有出来たら、と頑張って準備に励んでいます。少し大人っぽいコンサートですが、ピアノを習っている子供達には是非聴いてもらいたいです。

 

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福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》開催へ向けて

2014年目標の一つ、「大人の音楽ファン、ピアノファンのコミュニティを作る」

そろそろ行動に移そうと思っています。コミュニティの名前は福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》に決定。

 

大変有り難いことに、モチコピアノスクールでは昨年の新開校以来、4〜6歳のお子さんを中心に生徒数が増え続けています。昨年の12月にはクリスマス発表会も開催することができました。

 

一方で、ピアノ経験が長い大人の生徒さん達が集まる機会がなかなか作れないでいました。《めんたいワルツ》はアマチュア演奏家が出演するコンサートであり、交流の場です。ピアノ以外の楽器、歌でもオッケー。ゆくゆくは福岡の音楽ファン、アマチュア演奏家が集う会に成長させたいです。

 

第一回は3/29(土)ベニールカフェさんで開催します。文化とコーヒーの薫りが素敵な、赤坂けやき通り沿いのカフェ。

 

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【第一回 福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》】

日時:3/29(土)19:00〜

場所:けやき通り ベニールカフェ

参加費:1,500円(出演、見学)

美味しいコーヒー付きです。

感動のオーケストラ体験

「ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演」が大盛況のうちに終わりました。出演後にはモチコピアノスクールの生徒さんたちがお花をもって会いに来てくれました。

 

みんな、ありがとう!!慣れないサインをしています(写真)

 

初めてオーケストラの音色を聴いた子供たちも多かったのではないでしょうか。会場を見渡してみると5歳の生徒さんが食い入る様にステージを見つめているんです。目に映っているのはどんな景色なんだろう。

 

「音楽って、ピアノって楽しいな。」「いつか、コンサートで弾きたいな。」そう思ってくれたら、今回のコンサートは大成功です。

 

明日から通常のレッスンがびっしり入っています。今度は子供達が頑張る番です。レッスン室で楽しみに待っています。

ボストン室内管弦楽団のコンサートに行こう!

1/19(日)の予定が入っていない方は是非、「ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演」にお越し下さい!きっと素晴らしい音楽体験ができます。

 

ボストン室内管弦楽団はアメリカの音楽大学講師、博士課程、プロ奏者らで構成される若いオーケストラ。今回の福岡特別公演では私、望月とボストン室内管弦楽団がモーツァルトのピアノコンチェルト20番を共演します。モーツァルトが残した数少ない短調のコンチェルト。その味わいは格別です。最高〜!

 

 

若手の発掘、海外のアーティストと地元学生との交流を地元の企業グループが支援しています。まずはやってみようの精神から生まれたコンサートが、これからの福岡を元気づける音楽祭に大きく成長しそうです。その第一回目の記念すべきコンサート「ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演」をお見逃しなく。チケットはモチコピアノスクールでも取扱っていますので、お気軽にお問合せ下さい。

読売新聞かわらばんに掲載されました

九月、連日の雨で気温も下がり、ようやく秋の匂いがしてきました。浄水通り幼児園でのコンサートの記事が、8月31日の読売新聞かわらばんに掲載されましたのでご覧下さい。音楽を楽しむ親子の姿が印象的ですね。小さい頃から、生の音楽に触れる事ができるなんて、素晴らしいです。肌で感じた本物の経験は一生もの。次なるコンサートも企画中とのことですので、みなさんも是非足を運んでみてはいかがですか。きっと、素敵な出逢いが待っている。

浄水通り幼児園 親子で楽しむコンサート

皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか?猛暑が続いていたかと思うと、今日の福岡市は突然の雷雨。激しく降りしきる雨の中、平尾浄水町に新しく開園した浄水通り幼児園で「親子で楽しむコンサート」が行われました。

 

 お客さんは来るのでしょうか。

 

不安な思いで待っていると、何組かのご家族が聴きに来て下さいました。クラシックのコンサートって、小さなお子さんを連れてはなかなか聴けませんよね。今回はなんと、お母さんと一緒に1歳の子も来てくれたのです。

 

先生が演奏したのはバッハ、モーツァルト、ショパン、ギロックなどの親しみ易い名曲の数々。子供向けのプログラムとはいえ、聴こえてくる音は調整の行き届いたグランドピアノで奏でられた、生の音です。肌で感じる本格的な演奏に、皆さんリラックスして聴き入っていましたね。浄水通り幼児園の前身は芸術家のアトリエ。創造の空間で聴く音楽は、ひと味違って聴こえます 。読売新聞さんの取材もあり、先生も音符のTシャツでキメてました。これからも、浄水通り幼児園とモチコピアノスクールから、ますます目が離せません!

アイコちゃん&アサちゃん 教会でのコンサート

いよいよ、夏休みに突入!皆さん、今年はどんな計画を立てていますか?思いっきり遊べるように、宿題はお早めに。

 

モチコピアノスクールの生徒2人が、教会で開かれた小さなコンサートに出演しました。3年生のアサちゃんと、4年生のアイコちゃん。2人は、先生が福岡で教室を始めた頃からの生徒です。そう、第一期生なのです。去年のクリスマス会で顔を合わせていたので、この日はすっかり仲良し。

 

アサちゃんが弾いたのは、ブルグミュラーの「やさしい花」。アイコちゃんはバッハの小プレリュードから一曲とモーツァルトのメヌエット。とても表情豊かで、生き生きとした音色を聴かせてくれました。ステージでも、堂々と自分らしさを表現していました。それに、表情もなんだか凛々しくなっています。

 

小学校高学年は、テクニックを習得するのに最適な時期です。朝起きたら、グンッと伸びていた!?なんてことが起こり得る、

人生でも稀な時期なのです。今日は「表現する喜び」が伝わって来る、素晴らしい演奏を心から楽しませてもらいました。