ブログカテゴリ:2014年



2014/12/23
今年のクリスマス発表会の様子をお伝えします。出演したPreコースから中高生コースまでの生徒さんたち、みんな本当によく頑張りました。スペシャルゲストのケニー先生がクリスマスソング「We wish you a merry...
2014/12/23
イルミネーションで賑わう街のクリスマス、私たちは今夜もけやき通りのベニールカフェで楽しい音楽のひとときを過ごしました。第三回《クリスマスめんたいワルツ》には過去最多の18組23名が出演☆見学と合わせて40人の参加者でこじんまりしたカフェはいっぱいです。ちょっとお隣さんと近いですが、まあ、クリスマスなので賑やかに参りましょう。ピアノソロでは安定感を増す常連さんがいらっしゃる一方、今回はアンサンブルの輪も広がりました。

2014/12/14
あっという間に年の瀬になり、モチコピアノスクールでも慌ただしい日々が続いています。年内にイベントがあと二回あり、その一つが大人のピアノ交流会です。本番まで一週間を切りましたが、皆さん準備の方は大丈夫!?...
2014/11/15
しだいに朝晩が冷え込み、日本列島では紅葉シーズンを迎えます。ピアノ教室のスリッパは冬用にチェンジし暖房も稼働しました。みなさんの冬支度は整いましたか?...

2014/10/13
小学校入学前の小さなお子様からのお問い合わせで、ピアノを始める時期について質問されることがあります。そこで、今回はピアノレッスンを考える上でポイントになる事を年齢ごとにまとめてみたいと思います。 0〜3才 音を体で感じて楽しむ時期...
2014/10/02
今週のレッスンではこちらのスピーカーを使って、音楽鑑賞をしました。普段からしっかりカリキュラムをこなしている子供たちにとって、ちょっとした息抜きの時間です。最近はi-TuneやYou...

2014/09/18
20世紀前半にベルギーで活躍した作曲家、ジャン・アプシル。「小さな羊飼い」は8分の6拍子のバルカローレ風の曲で、フランス風の色彩豊かな性格が特徴です。冒頭の左手は5度と長3度が交互にゆらゆら響いて、サティを思わせます。アンニュイな感じで良いです。「リズム」は音楽の根底に流れる大切な要素ですが、ゆるやかな8分の6拍子は小さな子供には理解しにくいようで、例えばブルグミュラーの「牧歌」や「舟歌」も同じ8分の6拍子。大きく揺れる2拍子と脈打つような6つの8分音符を感じられたら気持ちよく曲が流れるのですが、どうもこれが難しいのです。Preの指導では、最初は軽快な2分の2拍子の曲をよく取り上げています。ベートーヴェンの「エコセイズ」やシューマンの「兵士の曲」など。みんな大好きで、ピアノが聴こえてきた瞬間にノリノリで足踏みします。2分の2拍子はとても原始的なリズムなので分かり易いのでしょう。 そんな大切なリズム感に注目して、ジャン・アプシルは教育用のピアノ曲をたくさん書いています。彼の語法には同年代のサティやフランス六人組あたりの作曲家と通じるところが多くみられ、リズムを鍛えるだけではなく、フランス的な色彩豊かな響きにも気軽に触れられるのでお勧めです。
2014/09/10
教室に荷物が到着。楽譜を買うのにも便利なアマゾンです。とくに日本の楽器店では取扱いがない輸入教材を取り寄せる時には助かっています。最近は定番の中古品を買うことも多いですね。内容は変わらない再版前の楽譜はとてもお得です。 さて中身を開けてみましょう、ワクワク。

2014/09/01
9月7日(日)「ドルチェピアノコンクールハイライトコンサート」に小学5年生の生徒さんが出演します。7月に行われた同コンクールで受賞してから、夏休みには新たにベートーヴェンの曲に取り組んできました。 この日はそれぞれのカテゴリーの受賞者が一同に会するコンサートです。足を運んでみてはいかがでしょうか。 【ハイライトコンサート】...
2014/08/17
皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか? 今年は台風や大雨の影響があって例年よりも涼しいですね。 レッスンが終わって夕方に大濠公園を散歩してみると、18時を過ぎ日が落ち始めた頃から風が気持ちよく感じました。 モチコピアノスクールでは一週間の休みが明けて、レッスンがスタート! 日曜日の今日は《夏の特別レッスン》二日目です。...

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