ブログカテゴリ:コンクール



2019/05/25
6/16 代表講師によるコンクール対策を警固教室にて実施致します。 ①15:30-16:15 ②16:15-17:00 ③17:00-17:45 ④17:45-18:30 上記の時間枠で先着順で受付させて頂きます。 料金は1枠につき4,000円です。*お一人につき2枠まで受講可。2枠目は1,000円OFF。
2018/09/08
今回はコンクールを活用してやる気を引き出す方法について考えてみます。 コンクールに参加すると目的意識を持てたり、練習量が増えたりよい効果があります。 実際に生徒達を見てみると、練習量は2倍くらいに増える傾向がありますし、夏休み期間は3倍くらいになる場合もあります。...

2017/09/24
スクールの講師がピアノコンクールの審査員を務めます。 10/3 日本クラシック音楽コンクール 福岡本選 11/5 九州国際バッハコンクール 福岡予選...

2016/10/21
①チャレンジピース②譜読みし易い曲③お気に入りに星印をつけています。地区大会の課題曲、遺作のワルツ2曲は、技術的には入り易い曲だと思います。小さな手でショパンのエスプリに触れられる貴重な曲です。パデレフスキ版には載っていませんが、全音から出ている遺作集には収められています。Op.70-2、小学1〜2年にしては大人っぽい曲だと思いますが、素敵な曲です。グリンカとブルグミュラーでも参加出来ます。
2016/05/03
D級では読譜力と曲を弾きこなす技量が求められます。4曲を並行して練習しなければいけませんから、時間の確保も大きな課題になります。バッハは音楽的にどれも素晴らしい作品です。難しいのはフランス組曲5番ジーク、シンフォニア12番。複雑なポリフォニーが苦手な人は、ヘンデルのファンタジアという選択肢もあり。クラシックではモーツァルトのソナタがチャレンジになると思います。テーマの捉え方が非常に難しく、意見の分かれやすい曲だと思います。ハイドンとベートーヴェンは対照的な曲が選曲されています。ロマン派。エチュード系とそれ意外の3曲に分かれていますね。D級の年齢ではショパンエチュードに達していない方が多いと思いますから、あえてエチュードを弾く必要はありません。華やかなショパンのワルツ。内向的で詩的なシューマン。悲哀に満ちたチャイコフスキー。歌のタイプが異なる3曲から選べるようになっています。個人的にはシューマンがおすすめ。近現代ではドビュッシーが難易度高めです。ただ、ショパンエチュードのように手が完璧に出来上がっていないと上手く弾けない、というわけではありません。好きならば、是非チャレンジしてみましょう。注目はプロコフィエフの夏の精。ロマン派には見られないプロコフィエフ独特のシニカルな詩情が感じられます。シンデレラについてはこれからレッスンで取り入れていきたいですね。さて、B、C、D級と分析をしてきましたが、あくまで参考までに。音楽への興味を絶やさずに、練習頑張って下さい。 A=易しい B=中くらい C=難しい

2016/03/18
ピティナピアノコンペティション2016年度、C級課題曲ではバロックにインベンションが登場します。15曲全て素晴らしいので1曲を選ぶのは難しいです。個人的には13番、14番、15番、4番、6番あたりをコンクールでは選曲しています。インヴェンションの難易度は省略させて頂きます。インヴェンションはバッハのフランス組曲5番ガヴォットに比べると、ポリフォニー奏法は難しいです。古典派の課題曲には定番のハイドン、モーツァルトに次ぐ第3の選択肢としてドゥシークが出ています。チェコ、ボヘミア地方生まれの作曲家です。同じクラシック時代のクレメンティ、クーラウと並んでソナチネが有名。ベルトミュー作曲の「気まぐれなろば」は時々、レッスンの課題にも選んでします。勢い、音量、パワーが必要な曲です。「カイエ・ドゥ・ルモワンヌ1巻」に掲載されています。このアルバムには他にもフランスのとても雰囲気の良い曲が集められていて、おすすめです。 A=易しい B=中くらい C=難しい
2016/03/17
ピティナピアノコンペティション2016年度の課題曲を分析して5つのテクニック要素で難易度を評価しました。5つのテクニック要素はフランスの巨匠アルフレッド・コルトーのピアノメソッドからヒントを得ています。テクニック面から無理のない選曲、長所が生かせる選曲をして頂けたらと思います。 A=易しい B=中くらい C=難しい

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