大人のピアノが熱い理由

趣味としての大人のピアノに静かなブームが来ています。スクールにも多数の大人の生徒さんが通っていて、就職を機にピアノを再開した20代の女性。初めてピアノにチャレンジした50代の男性。ヤマハのグレード試験対策に取り組んでいるピアノの先生。子供と一緒に習い始めたお母さん。実に目的も楽しみ方もさまざまですが、大人になって自分のペースで弾ける楽しさが心地いいそうです。また、曲を覚えるまでには時間がかかっても、その過程が丁度いい頭の体操になっているという声も。仕事や子育ての頭から切り替える時間に、ピアノという選択肢はいかがでしょうか。

祝 200組!親子ピアノ ライブ

0才から参加出来る親子ピアノライブを2ヶ月に一度、警固教室で開催しています。スタートして2年が経ちますが、これまでに200組を超える親子にご参加頂きました。まるでお家でグランドピアノの生演奏を聴いているかのようなリラックスした雰囲気のコンサートです。言葉の発達を助ける歌やリズム遊び、時にはオーケストラの演奏を絵本を読みながら聴いたりします。次回の親子ピアノライブをお楽しみに。

 

日時:9/17(火)11:00-11:30

参加費:親子で500円

練習のお供に

カチカチ、カチカチ。リズムの間違いは意外と見過ごしがちです。練習の時は頼れる相棒、メトロノームを傍に。曲慣れして、止まらず弾けるようになったら頃が要注意です。気がつかない間にリズムが崩れ、テンポがぐんぐん上がってしまいます。レッスンの経験を積んで、リズムとテンポを正確に教える大切さを改めて感じます。当たり前の事を、徹底して。来週のクラシック音楽コンクールを目前に、今日もひたすらリズムとテンポを指導します。

夏休みのイベント いろいろ

教室のホワイトボードがワイワイと賑やかに。絵本展、モーツァルトさん、大仏様まで並んで各所、夏休みの呼び込み合戦を繰り広げています。聞いたお話ですが、絵本展といってもデジタルアートを活用した体験型のコーナーも充実して、最近の美術館はけっこう遊べる感じだそうですよ。今週末から来週まではまだまだ雨が続きそうなので、屋内で楽しめる展覧会などいかがでしょう。

西洋音楽史を学ぶ本

最近の読書で感銘を受けた音楽書をご紹介します。岡田暁生著「西洋音楽史 クラシックの黄昏」は、歴史背景を絡めて鋭い考察がされていますが学術的でありつつも、読み物としても大変読み易く書かれています。一応の知識があればサクサクと最後まで読めます。歴史と一緒に音楽を考えることでピアノレッスンの幅が広がりそうですね。ピアノの先生や音大生には必読の一冊と言えます。

作曲家の肖像画。この人、誰だ?

クイズです!4人の偉大な作曲家達の肖像画、誰だか分かりますか。

室内楽とオーケストラにスポットを当てた2日間の名曲の旅です。

九響と白石光隆氏(ピアノ)の共演。

子供と一緒に聴くコンサートにおすすめです。

 

室内楽編 6月9日(日)15時〜宗像ユリックス

オーケストラ編 7月6日(日)15時〜宗像ユリックス

 

さて、答えは左からチャイコフスキー、シューベルト、モーツァルト、ヴィヴァルディでした。「この人なんか見たことある!」5才の女の子が言ったのはモーツァルト。さすが揺るぎなきスターですね。

音大ってどんなところ?

国立音楽大学から楽しそうなオープンキャンパスの案内が届きました。

昨年、スクール出身の生徒が進学した縁もあって、どんな学校なのか気になるところです。

AI時代を生きる世代にとって、何を学んで、どんなスキルを身につけるのか。

ワクワクする反面、悩ましくもあります。

 

機械やAIに出来る事は任せて、人間はもっと人間らしく生きる。

そんな豊かな生活への欲求が技術革新を起こしてきました。

大きな変革期を迎える今、音楽を専門に学ぶ人が増えてもいいんじゃないかなっと思ったりします。

 

明日、28日にヤマハ西新センターにて進学ガイダンスが行われるそうです。

ショパン弾きのバイブル

往年の巨匠ルービンシュタインによるショパンコレクション。同じショパンの作品でも弾き手によって全く違って聴こえるのが不思議ですよね。弾き手の解釈や個性を通して作品に触れるのもクラシックの楽しみです。数多あるショパンのアルバムの中から揺るぎないベスト・オブ・ベスト。2019 ショパンコンクール in アジアもひかえていますし、再びショパンイヤーがやって来る!

春の歌

4月に入り福岡はすっかり春の陽気に包まれています。このところお天気にも恵まれて、今年は少し長めに桜を楽しめたのではないでしょうか。これから列島が春一色に染まり、入学式、改元、GW連休も控えていたりして、しばらく祝祭ムードが続きそうですね。

シューマンの子供のアルバムから「春の歌」、ベートーヴェンのバイオリンソナタ「スプリング」、シューベルトの交響曲5番などを聴いて春の美しさを感じてみてはいかがでしょうか。

マリア・カラス!

絵になる歌手、マリア・カラス。レッスンでもときどき流しています。トスカの「歌に生き、恋に生き」なんて、この世に生まれたからには聴いておきたい一曲。

天才ゆえの波瀾万丈の人生。
ドキュメンタリー映画がKBCシネマで上映中です。

英国音楽院検定を取得

モチコピアノスクール専属の宮木先生が英国音楽院検定を初受験され、見事、理論検定の5級に合格しました!子供でもしっかり準備すれば取得可能な内容ですので、今後、受験対策も行なっていきます。最初の受験で取得できるのは1〜5級までで、5級取得後から6級が受けられるようになります。イギリスでは一般の方でも素養として受験するケースも多いそうです。音楽の理解をより深めるよい機会になればと思います。ご興味のある方は是非ご相談ください。





バロック時代 3人の巨匠

ヴィヴァルディ、クープラン、バッハ。

バロック後期に活躍した巨匠達の音楽を12月21日の「音楽の贈り物」で取り上げます。

それぞれイタリア、フランス、ドイツとお国柄も様々な中で独自のスタイルを確立していった作曲家たち。

ヴィヴァルディはピアノ曲としては馴染みが薄いかもしれませんが、クープランのクラブサン(家庭用のチェンバロ)のための作品はレッスンで弾くこともあります。

ヴィヴァルディといえば、知っておきたいバイオリン協奏曲。

当時まだオペラの脇役だったバイオリニスト等の楽団員をステージの中央へ送り出したのがまさにヴィヴァルディ。

有名な「四季」からコンサートでは「冬」の第1楽章を演奏予定ですので、お楽しみに。

4つの時代様式

ひとくくりにクラシック音楽といっても時代ごとに様々なスタイルがあります。

例えばモーツァルトとベートーヴェンは「古典派」と呼ばれていて、ショパンは古典派の後に続く時代「ロマン派」に属する作曲家です。


①バロック②古典派③ロマン派④近現代

ピアノ曲はおおまかにこの4つの時代様式に分けることが出来ます。
バロックの代表と言えばバッハを思い浮かべる方が多いと思いますが、同じドイツ人のヘンデルやテレマン、イタリアのスカルラッティ、フランスのクープラン、ダカンなど個性豊かな作曲家たちがこの時代にはひしめいています。
古典派にはモーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン。
ソナチネアルバムでお馴染みのクーラウ、クレメンティなど習った方もいるでしょう。
これらのピアノ曲は様式感と指先のしっかりしたテクニックを身につけるのに適していますので、レッスンにしばしば取り入れています。
ロマン派にはショパン、リスト、シューマン、ブラームス、ラフマニノフなど音楽に豊かな感情を込めた作曲家たちがいます。
これらの作曲家は演奏技法の探求にも熱心で、ピアノならではのテクニックを広げていきました。
20世紀に入ると印象派のドビュッシー、ラヴェルに続いて、新しい音楽を求めて様々な楽派が誕生しました。
さらには今こうしている間にも新しい音楽が生まれているんですね。
演奏する側にとっては探索の余地のある面白い時代なのです。
まずは4つの時代を意識して聴いてみてはいかがでしょうか。

6/13 指導者セミナーのお知らせ

長きに渡り日本のピアノ教育に大きな影響を与え続けているブルクミュラーについて、あなたはどれくらい知っていますか。

今回のセミナーでは日本におけるピアノ教育の受容史について触れながら、ブルクミュラーの魅力を再発見し、レッスンでの活用法について解説します。

指導者の方はもちろん、親御様のご参加もお待ちしています。

 

6/13(水)11:00-12:00

会場:警固教室(福岡市中央区警固2-15-7-203)

参加費:2,500円

セミナー講師:望月

お申し込み

*セミナーでは「ブルクミュラー25の練習曲」を中心にお話しますので、楽譜をお持ちの方はご持参ください。

シューベルトの子守唄

ねむれ ねむれ ははのむねに

ねむれ ねむれ ははのてに

 

日本で子守唄として親しまれているこのメロディ。

実はシューベルト作なのです。

皆さんは知っていましたか?(私は初めて知りました)

録音してみましたのでお聴きください!

ショパンが見た風景

先日、福岡市図書館で思いがけず手に取った本。

「あの日ショパンが見た風景」
作者が実際に訪れたショパン所縁の地で、思い巡らす紀行文です。
ショパンの曲を弾く機会は多々あれど、あまりショパンの人生を知らない。
私を含めて、そんな方に強くお勧めします。
軽快なエッセイに写真が沢山添えてあって、パラパラめくるだけで楽しい一冊。
ショパンが毎朝ショコラを飲んでいたと知り、真似してみようかな、と思ってみたり。

カイエ・ドゥ・ルモワンヌ2

色々なスタイルの曲に触れることは、子供たちの興味を引き出す上で大切です。カラフルな色彩、透明感のある響きが楽しめる曲集「カイエ・ドゥ・ルモワンヌ」ドイツ的なきっちりした和声で書かれた作品とは異なり、スケッチのように即興的な音楽になっています。1巻(黄色)は導入期からブルグミュラー程度の難易度で弾けるので、発表会の選曲でとても役に立ちました。これから2巻もたくさん弾いていきたいと思います。明るい色のかわいい表紙も気に入っています。

1月のベビモ倶楽部

福岡の冬としては珍しく雪がちらちらと舞い降りて来ました。朝のレッスン室は冷んやりとして、鍵盤に触れるのが億劫になるほど。スマホのお天気情報を観ると、外の気温は0度近くまで下がっています。

 
今年もよろしくお願いします。
さっそく、ベビモ倶楽部からお知らせです。今月も赤ちゃんと聴ける親子ピアノLIVEを警固教室にて開催します。
1/23(火)11:00-
1/27(土)11:00-
5組限定。参加費は無料です。ご予約の上お越しください。

ラジオ出演 滝悦子のマイブックストーリー

今日はソラリア天神にある LOVE FM でラジオ収録でした。毎週日曜7〜8時放送の「滝悦子のマイブックストーリー」人は誰しも心に残る一冊があるもの。その本について、一時間じっくり語る向学情報番組となっております。さて、選んだ1冊とは。子供時代、留学時代の話も交えてご紹介しました。番組冒頭ではハイドンのピアノソナタよりアレグロが放送される予定です。是非、オンエアをお聴きください!

12/17(日)7〜8時 LOVE FM 76.1MHz

ミッフィーとフェルメールさん

オランダのヒーローがコラボした絵本。アムステルダム留学時代に親しんだお二人と再会しました。ミッフィーとお話しながらたくさんの名画が登場するという設定です。

 

「この おんなのこは だれかしら」娘さんかな。奥さんかな。お手伝いさんかな。

 

「きれいな あおい ぬの。あかい くちびる。ひかる しんじゅの みみかざり」

 

絵を見ることで物をよく観察して想像する習慣につながるような気がしました。巻末には各ページに掲載されている絵のキャプションがしっかりと書かれていて、とても勉強になります。

ベビモ倶楽部 警固教室

さて、警固教室のベビモ倶楽部を覗いてみましょう。生後7〜8ヶ月の赤ちゃんたちが続々とピアノのお部屋にやってきます。同級生がなんと4組!今日はクラシック中心のプログラム。中でもドビュッシーの「月の光」には「ピアノの音に癒された」とお母様たち。赤ちゃんたちは好きな格好で音楽を丸ごと体験しています。ピアノや木琴のおもちゃも楽しそう。次回は9月の開催を予定しています。

井尻のピアノ教室でベビモ倶楽部 START!

 

子育てママのコミュニティー「ベビモ倶楽部」では赤ちゃんと一緒に聴ける親子ピアノLIVEを開催しています。宮木先生によるアレンジの効いたピアノ演奏をお届けします。カスタネットや鈴を鳴らして、ちょっと興奮気味の赤ちゃんたち。床に寝転がって聴くのも気持ち良さそうです。音の振動が伝わっているかな。楽しいイベントに育てていきたいと思います。

7/20 7/22 親子ピアノLIVEへ行こう!

連日続いた大雨も過ぎ去り、夏も本番。子育てママの皆様はいかがお過ごしでしょうか。 

 

さて、新企画、親子ピアノLIVEのご案内です。お歌、手遊び、そして何と言っても親子で生のピアノ演奏が聴ける贅沢な時間となっています。

7/20(木)11:00- 井尻教室(明日です!!)

7/22(土)11:00- 警固教室

参加費:親子で500円

音は生き物

先日、調律師さんと食事をした時に音響についての話になりました。その話の中で井尻教室の音響は極めて珍しく、他では見た事がないと話してありました。確かに、ヨーロッパの石造りの家で経験した響き。ピアノの音だけではなく、部屋に反響する「響き」を含めて聴くことができる貴重な空間だと思います。経験を積むにつれて音に影響を与える事には敏感になっていきます。例えば温度と湿度。天気が違うだけでピアノの響きは違ってきます。今の季節は空気がからっとしていて、一年の中ではヨーローッパの響きに近く気持ちのいいピアノの音がします。ただ、今は4月の発表会と5月に開催するコンサートの準備のため、ピアノを聴く時間がほとんど一日ということもよくあります。

ちょっと耳がつかれ気味ということで、気休め程度にピアノにかぶせた布。インテリアにもなり、音による疲れを軽減してくれます。単に耳休めのつもりでしたが、この布のお陰で基音のよしあしが分かりやすくなって音の指導をする際に一役かっているのです。音はまるで生き物。調律が変われば、部屋が変われば、天気が変われば。そしてこちらの気分まで変わって。とらえ所のない、奥深い世界なのです。

みんなの本棚

外の気温は4度。福岡にも冬将軍がやってきました。警固教室の本棚がリニューアルして、話題の絵本も並びました。部屋の真ん中には大きなパイン材の机がありますから、待ち時間を有意義に過ごして頂けたらと思います。絵本、折り紙、ワークブック、宿題。コーヒー片手にタブレットでお仕事も。ピアノの音色。それぞれの時間が流れます。本棚の書籍と楽譜も閲覧自由です。作曲家の漫画はかなり人気です。
ピーターラビットの絵本。確か古いものがあったはずなのですが、見つからず展覧会の時、再度購入しました。懐かしい絵はそのままで装丁が綺麗になっています。ニ足で歩くうさぎのスケッチ、よく出来ていますよね。もしうさぎが人と同じように歩いたらどんな動きをするのか、緻密に骨格をデッサンしてあります。バッハの音楽のように、名作は緻密なんです。
今年も残すところ僅かとなりました。来週はクリスマスコンサートのリハーサルに始まり、22日はいよいよ本番です。レッスンではコンサートで披露する歌も練習しています。意外に歌が上手だったりする子がいて、とても楽しみ。

ピーターラビット展 福岡へ

福岡県立美術館のピーター・ラビットの原画展。教室の掲示板にチラシを貼っていると、お母様たちが懐かしそうにご覧になっています。私も絵本の記憶と、食卓で使っていたマグカップの記憶が残っていますが、ストーリーについてはあまり知りません。

 

いたずらっ子ピーターのお父さんは肉のパイにされた、という奇妙な設定。童話って本来はとても恐い話が多いんですよね。

近年は絵本の原画ブームが来ています。オランダのミッフィー、フィンランドのムーミン、そして今年はピーター・ラビット。観に行くと、グッツが欲しくなりますよね。こちらは井尻教室の守り神、ミッフィーさん。留学先のオランダから連れて帰ったネイティブです。長年みんなのピアノを聴いてきたので、耳が長くなっています。ピーター・ラビット展は10月28日〜12月11日、福岡県立美術館にて開催中です。

まだまだやります!第9回めんたいワルツ

12月は忘年会が多くて忙しい、との声があり例年より少し早めの11月19日(土)に開催します。 今日は嬉しいメールを頂きました。3月のめんたいワルツで「星に願いを」でデビューされた女性。今回は、お孫さん(4才)との共演でエントリーして下さいました。10回目の開催を前にそろそろ潮時かな、と思っていた矢先、こんな奇跡があるから辞められない。

 

11/19(土)19:00スタート

けやき通りベニールカフェにて

新たな出会いに期待!

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福岡女学院の音楽入試

 

音楽科を有する福岡女学院では、中学入試で音楽、国語、算数の3教科受験を3年前から実施しています。3才から小学校6年生までピアノを続けた場合、ピアノ歴は9年。その道のプロになるには、 1万時間の訓練が必要という説があります。1日3時間を10年間続けると練習時間は1万950時間に達します。13歳にして手に職をつけたスーパー中学生の誕生です。そこまでスパルタでやらずとも、ピアノを続けた事実は、立派な強みになるでしょう。

 

小学校6年生でその強みを生かせる音楽入試。11/19(土)に入試説明会が開催されます。ご興味のある方は、是非。

導入期のピアノレッスン 講師勉強会

モチコピアノスクールでは指導体制を強化中です。8〜9月にかけてレッスン見学と勉強会を通じて意見交換を行ってきました。

 

音楽のレッスンって、やっぱり、奥が深いな〜と感じます。

 

カリキュラムを整理して、より分かりやすく伝えることを意識するように努めています。「伝え方が9割」という本が流行りましたが、レッスンも人とのコミュニケーション。伝え方を変えることで、結果は大きく変わってくるはず。子供の緊張を解くには。言葉上手く伝えるには。親御様にレッスン内容を理解して頂くには。生徒さんとの信頼関係を作っていくために講師一丸となって課題に取り組みたいと思います。

福岡女学院高校音楽科 オープンスクール

福岡女学院音楽科からオープンスクールの案内が届きました。福岡には音楽科を設置している高校が2校あり、福岡女学院と福岡第一高校になります。女学院は50年以上の長きに渡り音楽家の卵を育ててきた名門。福岡では女学院卒の音楽家の方、先生方が多く活躍していらっしゃいます。市街地から少し離れた学園の敷地は、自然に恵まれ、学び舎としてはとてもいい環境だと思います。私の生徒にも女学院の音楽科、中学、女学院幼稚園出身者が多くいます。ここの園児たち、とても元気がいいです。

 

高校の音楽科って、いったいどんなことをするの?フライヤーを教室に貼っていると、生徒さん、親御さんたちの目にとまります。「高校に音楽科があるんですね」と興味を持たれる方も。音楽が好き、音楽を専門に学びたいというあなた。福岡女学院のオープンスクールに参加してみてはいかがでしょう?