バロック時代 3人の巨匠

ヴィヴァルディ、クープラン、バッハ。

バロック後期に活躍した巨匠達の音楽を12月21日の「音楽の贈り物」で取り上げます。

それぞれイタリア、フランス、ドイツとお国柄も様々な中で独自のスタイルを確立していった作曲家たち。

ヴィヴァルディはピアノ曲としては馴染みが薄いかもしれませんが、クープランのクラブサン(家庭用のチェンバロ)のための作品はレッスンで弾くこともあります。

ヴィヴァルディといえば、知っておきたいバイオリン協奏曲。

当時まだオペラの脇役だったバイオリニスト等の楽団員をステージの中央へ送り出したのがまさにヴィヴァルディ。

有名な「四季」からコンサートでは「冬」の第1楽章を演奏予定ですので、お楽しみに。