5/21 親子ピアノライブのご案内

今日の福岡は春の陽気に包まれ、お花見シーズンが到来しました。

親子ピアノライブ。毎回、満員御礼の大好評企画です。

5/21 11時〜警固教室にて開催します。

参加費は親子で500円!

ライブ、子育ての情報をこちらのページで配信中です。

0才からの幼児音楽教室《ジングマール》

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お絵描きで譜読みの練習

習い始めたばかりの生徒さん、4才。椅子に座り鍵盤を使った練習が終わると、大好きなお絵かきの時間です。みんなのお家を作ろう。1階は何の部屋、小さい部屋はいくつある?いろいろな質問に元気に答えてくれます。指がまだ弱くて鍵盤が押せなくても譜読みの練習は4才からスタートします。2ヶ月目でド〜ファまで、いろいろな順番で書いて歌えるようになりました。このように3〜4才のピアノレッスンではお絵かきをしながら、数、形、平面上の位置関係などを学んでいます。お母様は集中力が続くか心配だったようですが、次第にピアノの前に座る時間も長くなってきました。あと一息で波に乗れそうです。

ピアノを始める適齢期

小学校入学前の小さなお子様からのお問い合わせで、ピアノを始める時期について質問されることがあります。そこで、今回はピアノレッスンを考える上でポイントになる事を年齢ごとにまとめてみたいと思います。

 

0〜3才 音を体で感じて楽しむ時期

音の刺激は0才から受け続けています。情操面を考えると、なるべく良質な音を体験するのがいいと思います。アコースティックピアノ、木の楽器、そして何より一番いいのはお母さんの歌。リズム感(ビート)を養うことができる貴重な時期です。

 

4〜6才 歌と譜読みを徹底する時期

音程の感覚が定着してくるので、ドレミで歌いながら丁寧に譜読みをしましょう。数としてリズムを素早く認識できるようになります。(パターン認識)家庭でピアノを練習する習慣ができると、レッスンがスムーズに。

 

7〜9才 様々なスタイルの曲で楽譜に慣れる時期

まずは生活習慣→練習の習慣です。「つ」のつく年齢のうちまでに、とよく言われますが、ピアノレッスンも同じだと思います。この時期にピアノを始めても習慣ができていれば、グングン上達します。いろいろな曲を弾いて豊かな感性を磨いて欲しいです。

 

10〜12才 主体的にチャレンジする時期

自我が出始める時期に入りますから、「ピアノに通わせる」から、「ピアノに通いたい」に変わるといいですね。何事にも考えるヒントを与えることが大切だと思います。術面で飛躍的に伸びるゴールデンエイジでもありますから、弾きたい曲に挑戦しましょう。

 

「ピアノ弾きたいな」と思った時は、始め時だと思います。モチコピアノスクールでピアノの体系的なレッスンが始まるのは4才頃からです。宿題も少しづつ出ますので、親御様のサポートをお願いしながら皆さん頑張っています。

イエナプランについてどう思いますか?

朝のワイドショー番組でイエナプラン特集がありました。関係書籍も増えましたし、メディアで取り上げられる機会もあり、日本での認知度は上がっているようです。モチコピアノスクールでは半年程前のブログでイエナプランについて触れた事がありました。色々な意見はあっても、注目すべき未来の教育だと思っています。縦割りの学級で、一週間の学習スケジュールを自分で決めて、自習とグループ学習で学ぶスタイルは驚きです。幼い頃から自己管理とコミュニュケーションを徹底するという点では、これまでの日本の教育とは対局的ですね。

TVのコメンテーターは随分批判的な意見を述べて、早々に次の話題に移っていたのが残念。

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クシュラの奇跡 親子の心を通わせる絵本の読み聞かせ

朝日新聞が月に2回刊行しているGLOBEに、「絵本」に関する記事がありました。ニュージーランドの実話「クシュラの奇跡」。先天的に重い病気を持って生まれたクシュラが、絵本の読み聞かせを通じて奇跡的な成長を遂げたというお話。もっと知りたいと思い、調べてみました。

 

http://www.bookwave.jp/Cushla-teach-me/

 

子育てに読み聞かせを取り入れると、きっといいことがあります。お話が聞けるように育つ.

想像力が身に付く。言葉の発達を促す。親子の心を通わせることができる。

 

尾木ママ オランダの教育を語る

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全国学力テスト2013

全国で最も学力の高い県は?

 

秋田県〜!?

 

全国学力テストは公立校対象なので、一概には言えないのですが。秋田、福井、青森、石川県などが、上位を独占しています。東北強し。雪の日が多いので家で勉強してるとか?ちなみに秋田県は塾に通う子の割合が最も少ない県らしいです。ビックリ〜!

 

ちなみに福岡は22位!コメントしにくい順位。

 

今回のテストでは地域差が是正されたらしく、良い傾向だそうです。ところが、課題の応用力はまだまだ。クイズ式の問題はできても、正解が用意されていない記述式の問題は苦手。そういえば、ピアノのレッスンでも思い当たりますよ。モチコピアノスクールでは、普段のレッスンで「対話」を大切にしています。そこで最も重要なのが問いかけの「質」です。

 

ボキャブラリーの少ない子供たちから、「答え」を引き出すのって実はとても難しいんです。日頃の訓練がないとできません。でも、自分の言葉で表現できたときに自信が生まれるんです。えられた答えを覚えるだけではダメ。もちろん、小、中学校の授業法も変わらないといけないと思います。ももっと早くから、自分で表現する習慣が身に付くといいですね。幼児に無理言っても、という声が聞こえてきそうですが、オランダや北欧の教育先進国では幼児期に力を入れています。後日詳しくお話したいと思います。

ベビーパーク

0歳からの幼児教育を行っている「TOEベビーパーク」の説明会に行ってきました。創業からわずか三年で、首都圏を中心に東海、近畿、九州エリアと全国に拡大している話題の幼児教室です。今では全国百店舗以上!今年の夏には福岡と北九州にも開校します。

 

ベビーパークの「0歳からの幼児教育」とは?

 

創業者小林氏によれば、生まれ持った才能とは稀なもので、ほとんどの能力が3歳までの育児方法で身に付くのだそうです。3歳までにほぼ完成されると言われる脳構造は、その人の終生のパターンとなります。幼児期の環境や教育により、その後の成績、さらには成人になってからの性格が決まるというのです。幼稚園からでは遅すぎる!というフレ−ズには驚愕でした。

 

「三つ子の魂百まで」

 

肝心の授業内容については、残念ながら明かされませんでした。最近では「ピアノと脳科学」という本も流行っています。ピアノが幼児教育にどのように影響するのか、興味深いテーマです。ホンマでっか!?TVで有名な脳科学者の澤口俊之氏も「お稽古ごとはピアノだけでいい」と発言されていますね。ピアノのお稽古も、やり方次第でたくさんの能力を伸ばす事が出来ると思うんです。この点についても、今後詳しく書いてみたいと思います。