カテゴリ:レッスン



2026/06/26
ピアノの練習後に肩や首がガチガチになる方必見!その原因は練習量ではなく「楽譜の凝視」と「首の角度(重さの負担)」にあります。福岡市中央区警固と南区井尻でレッスンをしている、海外音大卒のプロ講師が、ドイツ留学時代の失敗談を交えながら、体を痛めずにリラックスして弾くための即効改善コツを解説します。
2026/06/26
福岡市中央区警固の教室にて火曜11時〜大人のコーラスクラスが新開講!コンセプトは「声を整えて毎日を生き生きと」。正しい発声と呼吸で心も体もリフレッシュしませんか?初心者やブランクがある方も大歓迎!火曜の朝を素敵な歌声でスタートしましょう。

2026/06/13
ピアノのレッスンで「脱力して」と言われても上手くできない方へ。脱力は意識ではなく「座り方」で決まります。江戸時代の寺子屋の知恵「立腰(りつよう)」と解剖学の視点から、ミスタッチを減らし、指先が驚くほどスムーズに動く正しい姿勢を徹底解説!
2026/05/15
こんにちは。福岡市中央区警固・南区井尻のモチコピアノスクール、講師の望月未希矢です。大人のピアノレッスンや、中高生のレッスンではコード理論をレッスンに取り入れています。「ピアノを始めてみたいけれど、何から手をつければいいかわからない…」...

2026/04/28
楽譜が読めなくても大丈夫!大人の初心者が10分で名曲を両手で弾けるようになる「魔法の練習法」を公開。福岡市警固・井尻のモチコピアノスクールが、楽譜を読まないピアノ演奏を動画付きで解説します。40代からのやり直しピアノにも最適。
2026/04/20
指が動かない原因は「脳」にあり!脳科学の視点から、指の独立をスムーズにする独自の「指トレ」をご紹介します。福岡市中央区警固のピアノ教室から、才能のせいにせず楽しく上達するためのヒントをお届けします。

2026/04/18
福岡市中央区のピアノ講師が、40代からピアノを始めるメリットを解説。実は大人の方が論理的思考や豊かな経験を活かして効率よく上達できます。警固教室の30帖の広々とした空間で、2台のグランドピアノを使った大人の初心者専門レッスンをご案内します。
2025/12/28
今日は午前中に冬期ソルフェージュの最終日。その後、生徒3名でのおさらい会にて今年のレッスンは無事に仕事納めとなりました。ブログをご覧の皆様、そして保護者の皆様、本当にお世話になりました。そして生徒達。最後までよく頑張りました。数日前には東京で大人のピアノコンクール「エリーゼ音楽祭」の全国大会が行われており、スクールからも2名が出演されました。他にも、今年は大阪国際音楽コンクールのファイナルに3名、クラシック音楽コンクールのファイナルに1名進出しました。 新入りさんの指導にも熱が入ります。11月にピアノを始めたばかりの小1男子。さっそく冬期ソルフェージュに意欲的に登場。3日間で3曲のメロディと和音の聴音に加えて、初レパートリーのベートーヴェン作曲「喜びのうた」を練習しました。小3のお姉さんもお手伝いしてくれました。異年齢での練習はとても効果がありますので、積極的に取り入れています。来年も子供達の活躍にどうぞご期待下さい。

2025/07/21
メロディーや和音、音を聴いて楽譜を書いていく子供達。その手つきは随分となめらかになってきました。小学3年生のクラスでは子供達が今日も生き生きと音楽を学んでいます。グループレッスンでは楽譜の読み方からしっかり理解して、小学生の間に基本的なピアノの技術を身に付けることを目的としています。レッスンの内容は3つのステップです。...
2025/06/25
ピアノと身体が接する鍵盤、そして鍵盤が間接的に弦を打つまでの10ミリの余白。ピアニストたちはこの小さな空間を自分の指先で操り、無限に広がる音の世界を描きます。そのためには「タッチ」を磨くことが大切です。かつて、日本のピアノ教育では手の甲を高く保ち、指先を丸めて鍵盤に対して真っすぐに立てるように指導がされていました。幼児期から「丸めた手」にこだわり、指の力みが取れなくなってしまったり、ひどい場合は指が奇形してしまうケースもあります。実際に他の教室から移って来られた生徒さんの中に、不自然な指導を受けた痕跡をみることがあります。幼児期の先生選びには気をつけて、無理のない姿勢、手の使い方を習得して頂きたいものです。 指を丸めてタッチすることで音の粒を揃えることが出来ますが、このタッチはあくまでピアノ奏法の一部にすぎません。手の基本ポジションは指がこわばらないようにゆったりと構え、手首をリラックスさせ、鍵盤に対してだいたい45度~60度の間を維持するように指導するべきだと思います。そして、さらに重要なポイントは、生徒さんが持つ手の特性と成長に合わせて、何が自然かを柔軟に考える事です。練習を頑張っている子ほど、手のポジションとタッチに意識を向けるとピアノが上手になると思います。

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