カテゴリ:レッスン



2026/05/15
こんにちは。福岡市中央区警固・南区井尻のモチコピアノスクール、講師の望月未希矢です。大人のピアノレッスンや、中高生のレッスンではコード理論をレッスンに取り入れています。「ピアノを始めてみたいけれど、何から手をつければいいかわからない…」...
2026/04/28
楽譜が読めなくても大丈夫!大人の初心者が10分で名曲を両手で弾けるようになる「魔法の練習法」を公開。福岡市警固・井尻のモチコピアノスクールが、楽譜を読まないピアノ演奏を動画付きで解説します。40代からのやり直しピアノにも最適。

2026/04/20
指が動かない原因は「脳」にあり!脳科学の視点から、指の独立をスムーズにする独自の「指トレ」をご紹介します。福岡市中央区警固のピアノ教室から、才能のせいにせず楽しく上達するためのヒントをお届けします。
2026/04/18
福岡市中央区のピアノ講師が、40代からピアノを始めるメリットを解説。実は大人の方が論理的思考や豊かな経験を活かして効率よく上達できます。警固教室の30帖の広々とした空間で、2台のグランドピアノを使った大人の初心者専門レッスンをご案内します。

2025/12/28
今日は午前中に冬期ソルフェージュの最終日。その後、生徒3名でのおさらい会にて今年のレッスンは無事に仕事納めとなりました。ブログをご覧の皆様、そして保護者の皆様、本当にお世話になりました。そして生徒達。最後までよく頑張りました。数日前には東京で大人のピアノコンクール「エリーゼ音楽祭」の全国大会が行われており、スクールからも2名が出演されました。他にも、今年は大阪国際音楽コンクールのファイナルに3名、クラシック音楽コンクールのファイナルに1名進出しました。 新入りさんの指導にも熱が入ります。11月にピアノを始めたばかりの小1男子。さっそく冬期ソルフェージュに意欲的に登場。3日間で3曲のメロディと和音の聴音に加えて、初レパートリーのベートーヴェン作曲「喜びのうた」を練習しました。小3のお姉さんもお手伝いしてくれました。異年齢での練習はとても効果がありますので、積極的に取り入れています。来年も子供達の活躍にどうぞご期待下さい。
2025/07/21
メロディーや和音、音を聴いて楽譜を書いていく子供達。その手つきは随分となめらかになってきました。小学3年生のクラスでは子供達が今日も生き生きと音楽を学んでいます。グループレッスンでは楽譜の読み方からしっかり理解して、小学生の間に基本的なピアノの技術を身に付けることを目的としています。レッスンの内容は3つのステップです。...

2025/06/25
ピアノと身体が接する鍵盤、そして鍵盤が間接的に弦を打つまでの10ミリの余白。ピアニストたちはこの小さな空間を自分の指先で操り、無限に広がる音の世界を描きます。そのためには「タッチ」を磨くことが大切です。かつて、日本のピアノ教育では手の甲を高く保ち、指先を丸めて鍵盤に対して真っすぐに立てるように指導がされていました。幼児期から「丸めた手」にこだわり、指の力みが取れなくなってしまったり、ひどい場合は指が奇形してしまうケースもあります。実際に他の教室から移って来られた生徒さんの中に、不自然な指導を受けた痕跡をみることがあります。幼児期の先生選びには気をつけて、無理のない姿勢、手の使い方を習得して頂きたいものです。 指を丸めてタッチすることで音の粒を揃えることが出来ますが、このタッチはあくまでピアノ奏法の一部にすぎません。手の基本ポジションは指がこわばらないようにゆったりと構え、手首をリラックスさせ、鍵盤に対してだいたい45度~60度の間を維持するように指導するべきだと思います。そして、さらに重要なポイントは、生徒さんが持つ手の特性と成長に合わせて、何が自然かを柔軟に考える事です。練習を頑張っている子ほど、手のポジションとタッチに意識を向けるとピアノが上手になると思います。
2025/06/22
ピアノを習っている子供達に絶対にやって欲しいこと。それはずばり、ソルフェージュです。ピアノは習っているけど、ソルフェージュって何?という方も珍しくないと思います。簡単に言ってしまえば楽譜を理解するためのトレーニングになります。何となく専門的に感じるかもしれませんが、夏期ソルフェージュではもっと基本的な事に取り組みます。例えば、四分音符と八分音符。この違いを正確に音で表現できる人、実は非常に少ないです。楽譜から音楽をイメージできる人も少ない。「えっ、音符くらい知ってますよ」と反応しているあなた。確かに、そんな事はピアノを習っていれば知っているはず。しかし、意識的にソルフェージュのトレーニングを受けている人と、そうでない人では演奏が全く違います。 楽譜は音楽をするうえでは言葉のようなものなので、これをなるべく使いこなせるか否かが、ほとんどピアノの上達を左右すると言っても過言ではありません。でも、このことは、多くのピアノレッスンでは後回しか、全く無視されています。 ソルフェージュのレッスンは楽器の垣根なしに重要で、本音を言えば、プロにならない限りはソルフェージュをしっかり勉強して、少し楽器に触れるくらいのバランスの方が良いのです。 「うちの子は自分で練習しないんです」 そのような悩みはありますか。練習できないのは当たり前で、その子には楽譜が英語の長文か、何か複雑な化学式のように見えていて、チンプンカンプンなのです。だから、家では親が読んであげて、指をひっぱって教えることになりますが、はっきり言って無駄です。それよりも、簡単なソルフェージュのトレーニングを毎日コツコツするほうが近道になります。 楽譜がより身近に感じられるように、この夏、ソルフェージュを頑張りましょう。日程が合わない方は個別指導も可能なので、お問合せ下さい。 夏期ソルフェージュお申込み

2024/07/28
うだるような猛暑の夏休み。それでも元気な生徒達は夏休みの作曲ワークショップ「モーツァルトと遊ぼう」に集まりました。まずはモーツァルトのメロディやハーモニーの作りを簡単に説明して、さっそく「さあ、モーツァルトのように想像の翼を広げていこう!」といきたい所ですが、ほとんど全員が作曲は初めてです。もちろん白紙の楽譜の前に、戸惑っています。そこで今回は、8小節のコード進行を2つ用意しました。そのコードの上にオリジナルのメロディを作るという課題です。一つ目は、スリーコードのみ。二つ目は六度のマイナーも入れて、少し変化を多めにしました。 「どうすればいいか、分からないよ」という反応が多い中、当たって砕けろの精神でどんどん試している子も。少しアイディアを与えたり、訂正を加えて、メロディづくりのヒントを得ていった子供達。最終的にはどうにか2つのメロディーを完成させました。曲を作る上でも、やはり良く聴くことが大切です。聴いてイメージするのです。そうすれば、少しづつ音が聴こえてきます。子供達が考えたものではっと驚くメロディが生まれることもあります。偶然なのか、必然なのか。そのメロディはその子の性格を映している気がします。今回のワークショップでも分かったように、楽譜を書けた方が絶対に良いのです。ソルフェージュをしっかりやっておくと、ただピアノを習っているよりも広がりがあります。まだやったことがない方はモチコピアノスクールで楽しく一緒に勉強しましょう。
2024/06/10
警固教室のBassic1~3のクラスでは作曲に取り組んでいるのですが、これが面白い効果を生んでいます。その効果とは、一つ目はピアノに触れるモチベーションが高まること。通常のピアノ練習ではどうしても楽譜を介した内容になります。作曲する場合、正しいか間違っているかを気にせずに音遊びができる点がとても良いです。中には熱中して考える生徒も出てきます。そのような場合は「今の音の組み合わせは面白いね」と褒めてあげると、ピアノに触れる回数がこれまでの何倍にもなったりします。 二つ目は音楽理論の導入がスムーズになること。理論といっても、例えば「この和音はきれいだよね、これは濁っているよね。何でだろうね」といったやり取りをする事で、その生徒が音楽を考えるきっかけになったりするんです。 さらに発展させると、左のコードにメロディを作る。メロディから左の伴奏を作る。モチーフのヴァリエーションや展開を考えてみる。といった、少し踏み込んだレッスン内容へもっていくことも可能です。 夏休みには「モーツァルトと遊ぼう 初めての作曲ワークショップ」を開催します。参加無料、小学生対象です。スクール生以外でもお申込み出来ます。夏休みの自由研究課題としても面白いかもしれません。

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