ブログカテゴリ:いろんなこと



2019/12/08
先日、ドイツより帰国されたばかりの木村奏音さんをお迎えして、音楽留学を通して経験した事や留学の最新事情についてお話を伺います。音楽留学に限らず、現代のグローバル教育について、音楽分野からの視点を交えて考えます。 2020年 1/13 11時〜12時 警固教室にて 聴講無料、定員15名程度 *お子様のご参加は小学生以上とさせて頂きます。...
2019/10/10
今、話題の映画「蜜蜂と遠雷」の原作本。生徒達からは映画を観に行ったとか、ソラリアプラザに設置されているストリートピアノで演奏したとか、噂を聞いています。ピアノコンクールを舞台に交錯する青春群像。年齢的にはまだまだ先のお話かもしれませんが、ちょっと背伸びして味わってみてはいかがでしょう。分厚いので、読破するには相応の覚悟は要りますが。青春繋がりで何となく連想した、もう1冊のおすすめは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」。若者特有の心の葛藤を隅々まで描いた、痛快な青春小説。現実世界に生きる大人達にも共感を生み続ける名作です。訳者の村上春樹氏による、軽やかでアメリカンな雰囲気の文体が読み手を絶えず魅了します。さて、読書の秋を楽しみましょう。

2019/09/13
趣味としての大人のピアノに静かなブームが来ています。スクールにも多数の大人の生徒さんが通っていて、就職を機にピアノを再開した20代の女性。初めてピアノにチャレンジした50代の男性。ヤマハのグレード試験対策に取り組んでいるピアノの先生。子供と一緒に習い始めたお母さん。実に目的も楽しみ方もさまざまですが、大人になって自分のペースで弾ける楽しさが心地いいそうです。また、曲を覚えるまでには時間がかかっても、その過程が丁度いい頭の体操になっているという声も。仕事や子育ての頭から切り替える時間に、ピアノという選択肢はいかがでしょうか。
2019/09/04
0才から参加出来る親子ピアノライブを2ヶ月に一度、警固教室で開催しています。スタートして2年が経ちますが、これまでに200組を超える親子にご参加頂きました。まるでお家でグランドピアノの生演奏を聴いているかのようなリラックスした雰囲気のコンサートです。言葉の発達を助ける歌やリズム遊び、時にはオーケストラの演奏を絵本を読みながら聴いたりします。次回の親子ピアノライブをお楽しみに。 日時:9/17(火)11:00-11:30 参加費:親子で500円

2019/08/08
カチカチ、カチカチ。リズムの間違いは意外と見過ごしがちです。練習の時は頼れる相棒、メトロノームを傍に。曲慣れして、止まらず弾けるようになったら頃が要注意です。気がつかない間にリズムが崩れ、テンポがぐんぐん上がってしまいます。レッスンの経験を積んで、リズムとテンポを正確に教える大切さを改めて感じます。当たり前の事を、徹底して。来週のクラシック音楽コンクールを目前に、今日もひたすらリズムとテンポを指導します。
2019/07/20
教室のホワイトボードがワイワイと賑やかに。絵本展、モーツァルトさん、大仏様まで並んで各所、夏休みの呼び込み合戦を繰り広げています。聞いたお話ですが、絵本展といってもデジタルアートを活用した体験型のコーナーも充実して、最近の美術館はけっこう遊べる感じだそうですよ。今週末から来週まではまだまだ雨が続きそうなので、屋内で楽しめる展覧会などいかがでしょう。

2019/07/20
最近の読書で感銘を受けた音楽書をご紹介します。岡田暁生著「西洋音楽史...
2019/05/25
4人の偉大な作曲家達の肖像画、誰だか分かりますか。室内楽とオーケストラにスポットを当てた2日間の名曲の旅です。九響と白石光隆氏(ピアノ)の共演。子供と一緒に聴くコンサートにおすすめです。 室内楽編 6月9日(日)15時〜宗像ユリックス オーケストラ編 7月6日(日)15時〜宗像ユリックス...

2019/04/27
国立音楽大学から楽しそうなオープンキャンパスの案内が届きました。昨年、スクール出身の生徒が進学した縁もあって、どんな学校なのか気になるところです。AI時代を生きる世代にとって、何を学んで、どんなスキルを身につけるのか。ワクワクする反面、悩ましくもあります。...
2019/04/27
往年の巨匠ルービンシュタインによるショパンコレクション。同じショパンの作品でも弾き手によって全く違って聴こえるのが不思議ですよね。弾き手の解釈や個性を通して作品に触れるのもクラシックの楽しみです。数多あるショパンのアルバムの中から揺るぎないベスト・オブ・ベスト。2019 ショパンコンクール in...

さらに表示する