クリスマス発表会 2014 Merry Christmas !

今年のクリスマス発表会の様子をお伝えします!

出演したPreコースから中高生コースまでの生徒さんたち、みんな本当によく頑張りましたね。

 

スペシャルゲストのケニー先生がクリスマスソング「We wish you a merry Christmas」を英語で指導して下さり、子供達はクリスマスのルンルン気分です。

 

最後には今年も恒例の「きよしこの夜」ドイツ語バージョンを歌います。

昨年歌って覚えている生徒さんもいてビックリ!

厳かなドイツのクリスマス。

時々思い出すのですが、この曲を聴くと今年も穏やかに年を越せそうな気がします。

さて、肝心のピアノ演奏。

どうだったのでしょうね♪

 

本番前のレッスンでは全員合格サインが出ていたので、きっと上手くいくと信じていました。

今日はその期待を超えて、みんなピアノをお客さんの前で弾く事を楽しんでいるように見えましたね〜。

 

今年の秋にピアノを始めたばかりの生徒さんは童謡やバロックの易しい2声の曲を弾きました。

1年以上習っている生徒さんたちは、バッハをはじめバロック時代の曲、ギロックやブルグミュラーを。

さらに経験を積むとショパン、ドビュッシー、セヴラック、カバレフスキー、シューマンなど本格的なピアノ曲も弾きこなすようになります。

お客さんが真剣に聴き入る様子や、繊細な音色に会場全体が静まりかえるシーンも見られましたね。

ピアノへ向かってから帰ってくるまで、先生の手助けはなし。

全員が最後まで弾ききるのですから、たいしたものです^^

親御様をはじめたくさんの方にお世話になった一年の終わりに、モチコピアノスクールから、そして子供達から音楽の贈り物を届けることができたでしょうか。

会場からはたくさんの笑顔がみられましたから、きっとみんなの演奏から想いが伝わったのだと思います。

 

クリスマスプレゼントは色とりどりのお花と、ケニー先生からのコアラ♪


さあ、いよいよ3月にはあいれふホールデビューです!

今日のみんなのエネルギーと出来ならば、次は爆発してくれるでしょう!


Merry Christmas and a happy new year ^^

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クリスマスめんたい グループ結成も!?

イルミネーションで賑わう街のクリスマス、私たちは今夜もけやき通りのベニールカフェで楽しい音楽のひとときを過ごしました。

第三回《クリスマスめんたいワルツ》には過去最多の18組23名が出演☆

見学と合わせて40人の参加者でこじんまりしたカフェはいっぱいです。


ちょっとお隣さんと近いですが^^; まあ、クリスマスなので賑やかに参りましょう!


ピアノソロでは安定感を増す常連さんがいらっしゃる一方、今回はアンサンブルの輪も広がりました。

こちらは大濠聖母幼稚園コーラス「ラファエラ」のお母さんと子供達。

楽譜とライトは赤と緑のクリスマスカラーです!

ナイス、パフォーマンスでした。


曲はクリスマスの賛美歌「First Nowell」

心がすうっと清らかになる、美しい歌。

なんと合わせはたった一回のぶっつけ本番で、奇跡のハーモニー!


FACEBOOKファンページ こちらでミニ動画が見られます。

前回クラリネットで参加された方は、サックスを持って登場!

これから、楽器のバリエーションも増えそうですね。

 

懇親パーティーでは次回のアンサンブルの話で盛り上がりました。

合唱とピアノ伴奏や、ハープとリコーダー、ヴィオラを入れてトリオ等、どんどんセッションのアイディアが持ち上がっています。

 

三回目にして、新しい動きが出てきた模様♪

《めんたいワルツ》から益々目が離せません!

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めんたいワルツ 出演者決定!

あっという間に年の瀬になり、モチコピアノスクールでも慌ただしい日々が続いています。

年内にイベントがあと二回あり、その一つが大人のピアノ交流会です。

本番まで一週間を切りましたが、皆さん準備の方は大丈夫!?

 

12/20(土)第三回めんたいワルツに出演するのは18組23名のアマチュア音楽家。

プログラムは毎回こんな感じで作っています。(写真)

楽器はピアノを中心に、バラエティ豊富です。

なんと、今回はモチコピアノスクールの親御さんたちが所属するコーラスグループも参加して下さるそうで、とても楽しみです^^

 

最近は様々な楽器が手軽に習えるようになりましたね。

音楽には参加してこそ味わえる醍醐味がありますから、是非皆さんも楽器をもって集まりましょう!

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クリスマスコンサートのご案内

モチコピアノスクールの生徒さんたちが出演するクリスマスコンサートが12月23日に開催されます。

生徒さんのご家族、お友達の方はもちろん、ピアノに興味がある方は是非遊びに来て下さい♪


演奏するのはPreコースから中高生コースまでの生徒さんたち。

2学期の成果を発表します!

今週のレッスンでほぼ皆さんが弾く曲が決まったので、あと一ヶ月間しっかり弾き込んで仕上げていきます。


クリスマスコンサートでは生徒さんの演奏の他にもお楽しみがあるのです♪

例えば、ドイツ語で歌う「きよしこの夜」

英語で歌う「We wish you a marry christmas」

ドイツ語なんて〜と思いきや、結構みんな上手に発音するんですよ^^

 

今年はスペシャルゲストも!

英語の歌唱指導をネイティブの先生にお願いしています!

 

【ケニー先生】from オーストラリア

現在、九州大学の留学生。

小さい頃からピアノを習っていて歌とピアノが大好き。オーストラリアのピアノ指導者資格を取得。今回は歌唱指導でクリスマス会を盛り上げて下さいます。故郷の南半球オーストラリアではどんなクリスマスを過ごすのでしょうか。いろいろお話を聞かせて下さい♪

 

 

【クリスマスコンサート】

日時:12/23(火・祝)16:00 スタート

会場:パピオビールーム大練習室

http://www.papio.jp/access/

地下鉄 千代県庁口より徒歩3分です。

見学無料


皆様のご参加をお待ちしています♪

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冬の特別レッスン お申し込み受付中です

二日間だけの特別レッスンのご案内です。

夏に開催した時に「また同じような機会を作って欲しい」とご要望を頂きましたので、今年は冬にもやります!

いつもと違う環境でレッスンを受ければ、ふとアイディアが浮かんだり、解決方法が見つかったりするもの。

モチコピアノスクールのセカンドオピニオンを皆様のピアノの上達とより深い表現に役立てて下さい。

コンサートやコンクール対策にもお勧めです!


【冬の特別レッスン】

12/21(日)&1/4(日)

定員6名

お申し込みはこちらからお願いします。

 http://www.mochicoschool.com/winter/

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【お勧めクラシック】ブラームス ハンガリー舞曲5番

しだいに朝晩が冷え込み、日本列島では紅葉シーズンを迎えます。

ピアノ教室のスリッパは冬用にチェンジ!暖房も稼働しました。

みなさんの冬支度は整いましたか?

 

生徒さんたちの課題曲にも秋や冬を連想するような曲を取り入ています。

ヨーロッパの中で特に東欧やロシアの作曲家の曲は独特の「暗さ」に包まれているのですが、

子供たちは案外気に入って弾いてくれるんですね。

「この曲の方が、きれいだから好き」

「なんだか寒くなってきたよ」

と言う子もいます。

凍てつく大地の音楽。これもクラシックの魅力の一つ。

 

今日は秋〜冬に聴きたい名曲をご紹介しましょう。

ドイツの作曲家ブラームスが書いた「ハンガリー舞曲5番」。

ジプシー風のノリと荘厳なオーケストラの響きが融合したオーケストラの名曲です♪

世界屈指の名門オケ「ベルリンフィルハーモーニー管弦楽団」による演奏です。

クラウディオ・アバド指揮。

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2015年3月 発表会の会場を下見しました

今朝は空気が一段と冷たく、冬の到来を感じる日になりましたね。

肩に力が入って指先も冷たい!

さて、来年の3月に開催されるあいれふホールに行ってきましたので、様子をお伝えしましょう。


コンサートホールらしい静謐な空気。

遠くのステージにはスタインウェイのグランドピアノが堂々と座っています。

この会場で生徒さん達が一人一人弾くなんて、想像しただけでもピリリと緊張が走ります。

というか、今日は別件のリハーサルですから先生自身がピリリとして当たり前^^;

いつになく真面目に、もくもくとピアノに向かっています!


ステージの上で聴くと、跳ね返りの音も聴こえてきてとても気持ちがいいですね〜。

スポットライト、眩しい^^; 暑い。

うん、ステージの感覚がしっかりとあります。グット!

あとは拍手のみ。

 

モチコピアノスクールでは一学期ごとに楽しい交流と発表の場を作っています。

中でも3月に開催する大発表会は本格的なコンサートホールで弾くので、そう、真剣勝負なのです!

秋〜年末に入会された生徒さんはクリスマス会で初めてお友達と顔を合わせて、3月にはこの舞台に一緒に立つ事になるでしょう。


春に花を咲かせるためにも、冬はじっくりと落ち着いてレッスンに励みたいと思います♪

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第三回《めんたいワルツ》エントリー受付中

福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》が第三回目を迎えます。

最初は、出演者が集まるかな〜と半信半疑で始めた試みでした。

集まらなかった分は自分で弾くしかない!と覚悟していたのですが、そんな心配は全く無用でした。

一回、二回とコンサートは大盛況で、年末開催の第三回は二ヶ月前の現時点で出演者13名と見学4名の方がエントリーして下さいました。

クリスマス前ですからね〜、今回に限りコンサート後に懇親パーティーを企画しています^^

 

いきなり弾くのはちょっと〜、という方はまず見学で参加されてはいかがでしょう。聴きごたえのある演奏と、音楽を通じた交流が楽しめるイベントです。

 

【コンサート】

日時:12/20(土)18:00スタート

会場:ベニールカフェ 赤坂けやき通り

対象:楽器を弾く人、聴く人

演奏時間:5分程度

参加費:1,500円(見学・出演にかかわらず)

コーヒーとお菓子付きです。

 

【懇親パーティー】

コンサート終了後、けやき通り周辺のお店で開催します。


FBページはこちらから。

https://www.facebook.com/mentaiwaltz

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ピアノを始める適齢期

小学校入学前の小さなお子様からのお問い合わせで、ピアノを始める時期について質問されることがあります。そこで、今回はピアノレッスンを考える上でポイントになる事を年齢ごとにまとめてみたいと思います。

 

0〜3才 音を体で感じて楽しむ時期

音の刺激は0才から受け続けています。

情操面を考えると、なるべく良質な音を体験するのがいいと思います。

アコースティックピアノ、木の楽器、そして何より一番いいのはお母さんの歌!です^^

リズム感(ビート)を養うことができる貴重な時期です。

 

4〜6才 歌と譜読みを徹底する時期

ピアノ教室に通い始める方が多いのですが、先生によって上達が大きく左右されます。

音程の感覚が定着してくるので、ドレミで歌いながら丁寧に譜読みをしましょう。

数としてリズムを素早く認識できるようになります。(パターン認識)

家庭でピアノを練習する習慣ができると、レッスンがスムーズに。

 

7〜9才 様々なスタイルの曲で楽譜に慣れる時期

まずは生活習慣→練習の習慣です!

「つ」のつく年齢のうちまでに、とよく言われますが、ピアノレッスンも同じだと思います。

この時期にピアノを始めても習慣ができていれば、グングン上達します。

いろいろな曲を弾いて豊かな感性を磨いて欲しいです♪

 

10〜12才 主体的にチャレンジする時期

自我が出始める時期に入りますから、「ピアノに通わせる」から、

「ピアノに通いたい」に変わるといいですね^^;

何事にも考えるヒントを与えることが大切だと思います。

技術面で飛躍的に伸びるゴールデンエイジでもありますから、弾きたい曲に挑戦しましょう!


「ピアノ弾きたいな」と思った時は、始め時だと思います。

モチコピアノスクールでピアノの体系的なレッスンが始まるのは4才頃からです。

宿題も少しづつ出ますので、親御様のサポートをお願いしながら皆さん頑張っています。

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レッスンの息抜きに音楽鑑賞

今週のレッスンではこちらのスピーカーを使って、音楽鑑賞をしました。

普段からしっかりカリキュラムをこなしている子供たちにとって、ちょっとした息抜きの時間です^^

 

最近はi-TuneやYou Tubeなどでありとあらゆる音楽が手軽に手に入るようになりましたが、じっくり耳を澄ませて「鑑賞」する機会はめっきり減っているのではないでしょうか。

見るからに立派なスピーカーですね〜。

そう、このボディーからはクラシック音楽ならではの上質な音が流れてくるのです♪


鑑賞の時間では、ピアノ以外の音楽を聴く事が多いです。

というのも、子供達には色々な音色をイメージしてピアノを弾いて欲しいからです。

ピアノはあくまで表現するための道具なので、ただのピアノの音ではなくて、他の楽器の音色や情景、特別な想いをイメージする事で表現が幅広くなります。

それに、ピアノは「小さなオーケストラ」と言われる楽器!

イメージ次第で、色々な音色が出せてしまうのです!


今日のレッスンで鑑賞した音楽は「オペラ 珠玉のアリア集」。

え〜、オペラなんて聴いて子供が喜ぶの?と言われそうですが、、大丈夫!

 

モーツァルト作曲「フィガロの結婚」の中のアリアを聴いた親御さんは「優雅な音楽で豊かな気持ちになりますね」と感想を話して下さいましたし、

プッチーニ作曲「誰も寝てはならぬ」を聴いた年少の生徒さんは、声の迫力にびっくりして大はしゃぎでした。

 

鑑賞の時間ではクラシックを聴く事が多いですが、他のジャンルの中から選ぶ事もあります。

小さい時にこそ、沢山の体験をして欲しいですね。

頭で理解する必要はありませんよ。

きっと、今聴いたものは体の深いところに記憶されて、心の豊かさを育む肥料になると思います^^

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アプシル:小さな羊飼い(ピティナ課題曲 B級)

20世紀前半にベルギーで活躍した作曲家、ジャン・アプシル。

「小さな羊飼い」は8分の6拍子のバルカローレ風の曲で、フランス風の色彩豊かな性格が特徴です。

冒頭の左手は5度と長3度が交互にゆらゆら響いて、サティを思わせます。

う〜ん、アンニュイな感じでいいですね^^

 

「リズム」は音楽の根底に流れる大切な要素ですが、ゆるやかな8分の6拍子は小さな子供には理解しにくいようで、、

例えばブルグミュラーの「牧歌」や「舟歌」も同じ8分の6拍子。

大きく揺れる2拍子と脈打つような6つの8分音符を感じられたら気持ちよく曲が流れるのですが、どうもこれが難しいのですね^^;

モチコピアノスクールで行っている4歳以下のリトミック指導では、最初は軽快な2分の2拍子の曲をよく取り上げています。

ベートーヴェンの「エコセイズ」やシューマンの「兵士の曲」など。

みんな大好きで、ピアノが聴こえてきた瞬間にノリノリで足踏みします。

2分の2はとても原始的なリズムなので分かり易いのでしょう。

 

そんな大切なリズム感に注目して、ジャン・アプシルは教育用のピアノ曲をたくさん書いています。

彼の語法には同年代のサティやフランス六人組あたりの作曲家と通じるところが多くみられ、

リズムを鍛えるだけではなく、フランス的な色彩豊かな響きにも気軽に触れられるのでお勧めです♪

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カイエ・ドゥ・ルモワンヌ 現代フランス小曲集

教室に荷物が到着!

楽譜を買うのにも便利なアマゾンです。

 

とくに日本の楽器店では取扱いがない輸入教材を取り寄せる時には助かっています。

それから、最近は定番の中古品を買うことも多いですね。

内容は変わらない再版前の楽譜はとてもお得ですから。

 

さて中身を開けてみましょう、ワクワク^^

じゃ〜ん!

フランスの現代曲が集められた「カイエ・ドゥ・ルモワンヌ1」とシューマンのユーゲントアルバムです。

どちらもブルグミュラー25の練習曲との併用が可能な、美しい小品集です。

 

ユーゲントアルバムはよく抜粋してピアノレッスンで使われる定番。

ブルグミュラーの流れでドイツロマン派を味わうのにはもってこい!

 

「カイエ・ドゥ・ルモワンヌ」は今回初めて手にしたのですが、装丁とレイアウトがとても気に入りました。

表紙の手触りがなんだか心地いいですね、フフフ♪

 

品のいい現代曲を集めるのが大変な中、この楽譜の選曲は優れていると思います。

さっそくレッスンに取り入れましょう。

 

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ドルチェピアノコンクール ハイライト

今週末の9月7日(日)、「ドルチェピアノコンクールハイライトコンサート」に小学5年生の生徒さんが出演します。

 

7月に行われた同コンクールで受賞してから、夏休みには新たにベートーヴェンの曲に取り組んできました。

思いっきり演奏して夏の成果を披露してくれたらと思います♪

 

 

この日はそれぞれのカテゴリーの受賞者が一同に会するコンサートです。

聴きごたえがありますよ~、足を運んでみてはいかがですか?

 

【ハイライトコンサート】

場所:春日ふれあい文化センター スプリングホール

一部 10:00開演/二部 15:15開演

 
ステージで弾く経験はとても大切ですね。
ステージがあればそれを目標に練習するのも一理ありますが、ミラクルが起こるのは弾いた後。
不思議なことに本番を経験した子は気がつくと、グンッと成長しているものです。
「100回の練習より1回の本番」とはよく言ったものですね^^
 
モチコピアノスクールで主催するクリスマスコンサートは12/23に、あいれふホールでの大発表会が来年3/25に予定されています。
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ソルフェージュコース 新開講

9月からモチコピアノスクールのソルフェージュコースが開講します。

聴音を中心にしたグループレッスンで音楽の基礎力を伸ばしませんか?

「音を聴く→楽譜を書く」という聴音のレッスンは、読譜力が飛躍的に伸び始める小学校高学年頃に始めるのがお勧め!

同年代のお友達といっしょに切磋琢磨できるのも大きなメリットです。

 

《夏のソルフェージュ体験》では、小学校高学年の生徒さんたちが聴音に挑戦しました。

 

楽譜を読むのが速くなった

楽譜の書き方が分かって面白かった。

音を聴くのが楽しかった。

 

といった感想があり評判は上々です。

これから夏の受講生と9月以降の参加者でグループを作って一緒に勉強していきます。

ヴァイオリンなど他の楽器を習っている生徒さんも大歓迎です!

 

【9月から新開講するクラス】小学校高学年対象

日曜日,11:00-12:00,警固教室

 

【レッスン料金(月謝)】年間42回のグループレッスン

高学年 9,720円

中高生 10,800円

 

ピアノレッスン会員割引あり

詳しくはお問い合わせ下さい。

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《夏の特別レッスン》皆さんの頑張りに拍手!

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか?

今年は台風や大雨の影響があって例年よりも涼しいですね。

レッスンが終わって夕方に大濠公園を散歩してみると、18時を過ぎ日が落ち始めた頃から風が気持ちよく感じました。

 

モチコピアノスクールでは一週間の休みが明けて、レッスンがスタート!

日曜日の今日は《夏の特別レッスン》二日目です。

 

6名の募集枠に対して多くのお問い合わせを頂き、結局7名の受講生がレッスンを受けに来て下さいました。

音楽が好きでピアノに熱心に取り組んでいる方がいて、本当に嬉しいです^^

そして意外にも、早くにご予約下さった7名の方全員が大人の生徒さんだったのです!

《夏の特別レッスン》で受講生の皆さんが弾かれた曲、、

とても魅力的な曲ばかり!

でも、どれもけっこう難しく^^; うーん、私もいい勉強になりました。

 

1日目

-バッハ フランス組曲5番

-メンデルスゾーン 幻想曲3楽章

-ショパン スケルツォ2番

 

2日目

-ショパン バラード1番

-ショパン 別れのエチュード&ポロネーズg-minor

-シューマン クライスレリアーナ1,4,7

-シューマン=リスト 献呈

 

それにしても皆さん、細部までよく弾き込んでいて自分らしく表現していましたね。

何より、その曲が好きだというのが伝わってきて素晴らしいです。

今日はシューマンとショパンづくしでロマン派の世界にどっぷり浸かり、

今でも美しいメロディーの断片が頭の中で流れています。

音楽が好きな人たちとのレッスンはなんと楽しいことでしょう!

 

レッスン後、

「どのように音楽作りをすればいいか見えてきた」

「いつもと違う角度から意見がもらえて助かった」

「模範演奏の音色が綺麗だった♪」

といった嬉しいメッセージを頂きました^^

 

そうですねー、思いのほか喜んで頂けたので今年の冬休みにも開催するかもしれません。

 

ご興味のある方は是非ホームページの方をチェックして下さい!

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小学校4、5年生が聴音に挑戦中

夏のソルフェージュ体験は2週目が終わりました♪

 

音を聴く習慣を身につけて音楽をより深く味わって欲しい。

そんな思いで受講生を募ったところ、小学4年生2人と5年生2人の意欲的な生徒さんが集まってくれました。

 

小学校高学年の学生さんに聴音はお勧めです!

 

モチコピアノスクールのソルフェージュクラスは聴音に的を絞った一時間のレッスン。

みんな耳を澄ませて黙々と音符を書き続けます。

途中リズムを刻んで考えたり、普段あまり意識しにくいシャープ、フラット、ナチュラルなどに気をつけて書きます。

この年齢の学生さんは要領を得てすぐに取り入れることができるようですね。

書いているのをチェックしながら、フムフムと感心していました^^

 

まずは簡単なメロディー聴音から始めます。

しかし、それだけではありませんよ〜。

初心者でも必ず使用する教材はバッハのコラール(4声)です。

和声感が身に付いて耳が良くなるし、なんたって聴こえてくる音楽そのものが美しい!

無味乾燥な聴音素材だけでは得られない味わいがあるのが好きです。

 

2回のレッスンでしっかりと手応えがあったので9月以降も引き続き生徒募集をしようと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!

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夏のソルフェージュ体験 受講生募集

皆さんはソルフェージュのレッスンについて知っていますか?

ソルフェージュとは視唱、リズム練習、初見、楽典、聴音などの総合的な音楽レッスンのこと。

最近はソルフェージュをしっかりと教えてくれる音楽教室が少なくなっていますが、ソルフェージュはピアノを習っている生徒さんに限らず、楽器の習得には欠かせないレッスンです。

書くことに慣れてきた小学校高学年からは、聴音によって読譜力が飛躍的に伸び、楽器を弾くだけでは得られない音の楽しみが広がります。

 

今回の夏のソルフェージュ体験では、ほとんどの時間を聴音(音楽を聴いて楽譜におこす練習)に費やす予定です。

コレはやってみると意外に楽しいですよ!

是非この機会にご参加下さい^^

 

小さい頃から楽器を習っているのに譜読みが苦手。

練習を始めても集中力が長く続かない。

とても多いご相談です^^;

 

もちろん理由はいろいろと考えられるのですが、ほとんどの場合で「音を聴く」という音楽をする上で最も大切な習慣が欠けているのです。

 

ソルフェージュのレッスン項目の中で特に重要なのが聴音である事は間違いありません。

そして、聴音を始めるには適正な時期があります。

 

練習とは、まさに「終わりのない耳のトレーニング」。

音を聴くことで、楽器を弾くのがもっと楽しくなるはずですよ!

 

各クラスとも若干の空席がございます。

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第二回《めんたいワルツ》アマチュア音楽家の熱演

大型台風は福岡をかすめて通り過ぎ、もやもやした空気が取り残されたままの7月中旬。

梅雨明けまで後一息ですね。

この日も雨がしとしと、と思いきや!開演一時間前に土砂降りの雨が。

そんな中でも、第二回《めんたいワルツ》には多彩な顔ぶれが集結。

13名の出演者と15名のお客様をお迎えしました。

 

プログラムに目を通すと、バロック〜古典〜ロマン派のクラシックから、演奏者オリジナルアレンジによる「夜空ノムコウ」やクラリネットとピアノの「アナと雪の女王」など、ポップな曲も華を添えました。

 

一枚目の写真はエルガー作曲「愛の挨拶」を演奏された方。

結婚式用の十八番だそうです^^ 素敵でした。

《めんたいワルツ》にはピアノ以外の楽器でもエントリーできます。

こちらの女性はヴィオラで登場!

大人になって始めた楽器で音が鳴りだすのに一年、曲らしいものが弾けるようになるのに三年かかったそうですね〜。

自分の音を見つけるのに一途になれる楽器だとか。

そんな彼女ですが、ピアノでもかなりの実力者なのです!

ピアノではバッハのフランス組曲4番よりアルマンドとジーク、ヴィオラではテレマンのヴィオラ協奏曲を弾いてバロックの豊かな香りを届けて下さいました^^

白髪がカッコイイこちらの方はブルース「ディープリバー」を熱演。

独学でピアノを弾き始めたそうで、どうやら色々なジャンルの曲を自分らしく弾く達人のようですね〜。

口ずさむような独特なスタイルは、演奏する後ろ姿もとても素敵なのです。

この味は誰にも真似出来ません!

 

ほんとに皆さん素晴らしくて、全部ご紹介したいくらいです☆

 

13名の出演者のうち6名が初エントリー!

第一回の時に顔を合わせたメンバー達はすっかり打ち解けた様子で、開場は和気あいあいと音楽の輪が広がっていきます。

 

見学だけでも楽しめちゃう気軽なコンサートですから、是非一度遊びにきて下さい♪

今日も美味しいコーヒーとお菓子を出して下さったベニールカフェさん、有り難うございました^^

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一学期 おさらい会の様子

一学期の目玉イベント「おさらい会」を警固教室で行いました。

今回はプレの部と小学生の部に分かれて、懇親会を兼ねたミニ発表会です。

まずはプレの生徒さんの演奏順をあみだくじで決めます。

自分で名前を書いて、線をたしていくと、

運命のあみだくじスタート ^^ ドキドキ。

そして「一番になったらどうしよう」と言っていた今回デビューの女の子が見事一番当選!

Preコースでは4人の生徒さんが発表会デビューを飾りました☆

保護者様のお話では、本番を前に結構緊張していた模様です。

お辞儀の練習をしたり、自己紹介の練習をしたり、お家で出来ることはやってきたとのこと。

そのかいあってか、全員が先生の助け舟なしに弾ききることが出来ました!

終わった頃にはみんなすっかり楽しくなって、ピアノに集まり連弾する姿がみられました。

一度弾いてしまえば次からはへっちゃらですね!

昨年のクリスマス発表会に出演した子たちの演奏は一回り大きくなっていたので、経験の大切さを改めて感じました。

プレの出演者は9名。

独創的な子ばかりで、これからどんな個性を発揮してくれるのか楽しみです♪

一応先生も弾いたのですが、会も終盤で子供達のテンションは最高潮。

近寄ってくれるのは嬉しいけれど腕を広げるスペースがだんだん狭くなり、、弾きにくい^^;(言い訳)

いえ、練習不足です。スミマセン!

レッスンでは練習しなさいと言っておきながら笑

小学生の部は雰囲気が一変して、緊張感が漂っていました。

出演者8名。全員気合い十分!

子供達が成長するにつれて、保護者様の見守り方もしだいに変わって行きます。

モチコピアノスクールでは小学校高学年がピアノレッスンの山場だと考えていて、

この時期の難しさをクリアすれば、中学・高校と受験の時期を迎えてもピアノを無理なく続ける事ができます。

あるいは、音楽学校への進学も可能性の一つ。

今回は夏のソルフェージュ体験レッスンのお話などを交え、これからのレッスンについて保護者様ひとりひとりと意見交換ができました。

モチコピアノスクールはまだまだ若いピアノ教室です。

ひとりひとりの生徒さんをしっかりサポートして、私たちも信頼される教室に成長したいと思います。

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調律 こだわりの音色を奏でるために

今日は警固教室のグランドピアノの調律です。

いつもお世話になっている調律師のOさんに来て頂きました。

軽やかなタッチと透き通った音色♪

お気に入りのピアノは、生徒さんからの評判もグット!

とくにドビュッシーのピアニッシモを響かせる時には個性を発揮してくれます。

そんな警固教室のピアノですが、最近、音程のばらつきが気になっていました。

 

音色を磨くことはピアノレッスンでとても大切な事です。

もしも演奏が表情のない音の羅列だったとしたら、聴いている人は退屈しますよね。

モチコピアノスクールの生徒さんには「こんな音が弾きたい!」という、強い気持ちがあります。

明日からキレイになったピアノが皆さんのこだわりの音色を奏でてくれますよ♪

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カズキ君(年中さん) 習い始めて半年が経ちました

今日は久しぶりに日頃のレッスン風景をお伝えします。

火曜日の一番乗りは年中さんのカズキ君。

ひょうきん者でおしゃべり大好きな男の子です。

「ゴールデンウィークにはじいちゃんちに行ったよ〜!」と、今日も元気いっぱいです。

 

カズキ君がモチコピアノスクールに通い始めたのは去年の12月。

ちょうどその月に4歳の誕生日を迎えました。

初めてグランドピアノの鍵盤に手を置いたとき、それはまるでもみじのような小さな手。

小さな手でいきなりピアノを弾くのは大変、、、

そこで、始めの2ヶ月くらいはレッスン時間の半分を、

童謡を歌ったりカスタネットや鈴でリズム打ちの遊びをして過ごしました。

音楽は、歌う事から♪

しだいにピアノにも慣れたので、ソルフェージュ(譜読み)の基礎とテクニックの練習を少しずつ進めました。

 

半年経った今は、ソルフェージュとテクニックの教材は簡単らしく、レッスンで習うずっと先の曲まで弾いて来ます。

こうなれば、しめたもの^^

レッスンでは予習済みの曲ばかりなので、どんどん先に進みます。

モチコピアノスクールのPreコースでは30分の間に聴音、リズム、簡単なメロディー、両手の曲(レパトリー)を全て含めると15曲くらい弾きます。

数をこなして読譜力をつけることはもちろんですが、小さな子供にとっては「弾けた!」という達成感をたくさん味わって欲しいのです。

 

カズキ君のレッスンが軌道に乗れたのは、お母様の陰のサポートがあってこそ。

お家での習慣を大切にされているのでしょう。

カズキ君は6月におさらい会デビュー、来年の3月にはあいれふホールデビューです!

これからも楽しく続けましょう♪

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イエナプランについてどう思いますか?

朝のワイドショー番組でイエナプラン特集がありました。

関係書籍も増えましたし、メディアで取り上げられる機会もあり、日本での認知度は上がっているようですね〜。

モチコピアノスクールでは半年程前のブログでイエナプランについて触れた事がありました。

色々な意見はあっても、注目すべき未来の教育だと思っています。

 

縦割りの学級で、一週間の学習スケジュールを自分で決めて、自習とグループ学習で学ぶスタイルは驚きです!

宿題もなし(これはいい笑)

幼い頃から自己管理とコミュニュケーションを徹底するという点では、これまでの日本の教育とは対局的ですね。

TVのコメンテーターは随分批判的な意見を述べて、次の話題に移っていましたが^^;

個人をしっかり確立していれば、どこへ行っても自分らしく生きて行ける。

う〜ん、周りを囲まれた小さな国、オランダならではの教育観です。

日本は1億2千万の人口を持ち国内需要がしっかりある国ですが、進む先はやはりグローバルな社会でしょう。

イエナプランに見習う所は多いと思います☆

 

特にサークル対話のような形態はピアノ教室にも取り入れることが出来るのでは?

モチコピアノスクールでは学期末ごとにおさらい会をします。

その時に大きな机を生かしてサークル対話をできないかと検討中です♪

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あいれふホールで発表会開催決定

今年の2つの目標。

-大人のための交流会をスタートさせる

こちらは、3月末に《めんたいワルツ》という形で第一歩を踏み出す事ができました。

-全体発表会をコンサートホールで開催する(または開催の決定)

コンサートホールで、というのが大変なのですが、、、

皆さん!こちらも開催日程が決まりましたよ〜♪

 

第一回 モチコピアノスクール大発表会(仮)

2015年3月25日(水)、あいれふホールにて開催致します!

 

第一希望の日曜日を押さえることは出来ませんでしたが、なんとか春休みの開催が実現しそうなので一安心。

あいれふホールは福岡を代表する本格クラシック音楽ホールです。

席数は300、ピアノは世界最高峰の名器スタインウェイのフルコンサートグランドピアノが設置してあります。

頑張ってレッスンに通ってくれる生徒さんに、年に一度最高の舞台を用意したいと思っていました。

あいれふホールの舞台なら、きっと思い出に残る素晴らしい演奏が出来るはず。

皆さん、期待していますよ♪

 

会場を押さえたところで、発表会へ向けて新たな目標を立てました。

ピアノを習う生徒さんにとってコンサートホールで演奏する経験はとても貴重。

保護者様も一年に一度の晴れ舞台を楽しみにして下さることでしょう。

皆さんにとって最高の発表会にするために、モチコピアノスクールが出来る事は?

 

それは、コンサートホールに満員のお客さんを集めることです!

ピアノ発表会やコンクールにありがちな光景は、大勢の出演者に比べて、なんと寂しいガラガラの客席です。

これでは誰のための発表会なのか分かりませんよね。

 

第一回 モチコピアノスクール大発表会(仮)には必ず大勢のお客さんを集めます。

というのも、出演者への一番の贈り物は、お客さんからの拍手だと思うからです。

パチパチパチ、、ではなくシャ〜〜!!というシャワーのような拍手。

浴びる事ができたら嬉しいですよね。

その拍手が頑張った彼らを次のステージへと連れて行ってくれると信じています☆

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新入生募集について

モチコピアノスクールで「いち」からピアノを習った生徒さんが、もうすぐ一年目を迎えます。

年中から習い始めた子は年長さんに、年長から習い始めた子は晴れて小学一年生になりました。

おめでとうございます^^

今週はクラスが変わって初めてのレッスンでしたが、みんな新しい環境を楽しんでいるようでホッとしました。

彼らの一年間の成長。

ホント、びっくりしますよ!

 

現在、誰一人として大字(ビックサイズの♪)の楽譜で練習している子はいません。

5才の子でも、本当にいません。

みんな、普通サイズの楽譜で16〜24小節の曲を自分の力で譜読みして、一週間で弾けるようになってレッスンに来るのです。

すでにバッハの小品やブルグミュラーを弾く準備が整っている子もたくさんいます。

そしてみんな、音がきれい♪

音がきれい=耳がいいということですね。

 

Preコースを設置したのは去年の5月。

ピアノレッスンで最も失敗しやすい幼児期のレッスンは、かなり慎重に研究を重ねてきました。

ドイツやオランダの大学での経験はもちろん、日本の優れた教材から選りすぐりのものを使用し、知られざるピアノ教育先進国ロシアの教材も採用しています。

 

Preコースが一周年を迎え、親御さんから「一年でほんとうに伸びました、ありがとうございます」との言葉を頂いています^^

ピアノ教室として、この上ない幸せです。

 

今年のPreコース定員は5名です。

ご入会を検討中の方はお早めに体験レッスンにお越し下さい。

来年の3月には第一回の全体発表会を開催する予定ですので、一年後のデビューを目指して一緒に頑張りましょう!

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最終日 観光&打ち上げ

シンガポールといえば、そう、マーライオンです!ニューヨークの自由の女神的な存在なのかな。由来を知っている方は是非コメント下さい^^; 二枚目の写真が昨夜のコンサート会場、エスプラネードです。ドリアンの形をした建物が二つ並んでいますが、こちら側からは一つに見えます。そして、巨大なタワー三つの上に舟がのっかったようなマリーナ・ベイ・サンズ。このエリアはシンガポールの経済を象徴する迫力の建築物が密集しています。全部同じポイントから撮影。ドリアンホールに近づくと、、ホントにドリアンそっくり!最大規模のシアター、コンサートホールの他にショッピングモールが併設された大型複合施設です。

マレーと西洋の文化が混ざり合って生まれたのが「コロニアル」というシンガポール独特の様式らしく、そのコロニアルスタイルの代表建築がシンガポールの最高級「ラッフルズホテル」。写真左。街中の広大な敷地にヤシの木がたくさん。オレンジ色の屋根と、通気性のよい窓と広い回廊が特徴ですね。シンガポールのチャイナタウンは超高層ビルが立ち並ぶ一角の裏側にあります。西洋、マレー、中国といった多文化が混ざり合った感じが面白い。中華街の露店にはガラクタのなかに掘り出し物がありそう。さて、この寺院は何でしょう。こちらも知っている方はコメント下さい。

コンサートの打ち上げはホテルのプールサイドで行われ、出演者や助力下さった方々が集まりました。その前に、めちゃくちゃ臭いと評判のドリアンをなんとかして食べたかったので、ドリアンスイーツで有名なこちらのホテルで頂きました。臭いだろうと身構えていたのですが、このスイーツは絶品^^ ドリアンはまるで生クリーム替わりのように、果物の繊維を残しつつムース状になっていて、フレッシュで油脂がしつこくなく、口に含むとほのかに甘さが広がります。アイスコーヒーとドリアンパフェで20ドル。コンサートの主役、ルカさんと一緒に。彼の音楽は素直に人の心に届きます。分かりやすいけれど、決して安っぽくありません。現代には珍しい、美しいメロディーメーカーだと思います。ピアノの曲も書きたいと話してくれたので、いつか演奏したいです^^ 夢のようなシンガポールの五日間はこれでおしまい。再訪を誓って、さようなら!

 

 

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本番 企画の面白さとサービス精神

ルカ・ストラディヴァリプレミアコンサート開演!300席ほどある会場は満員御礼で、各国の大使館の方もいらっしゃいました。今回のコンサートは楽器制作、作曲家、演奏家、様々な才能にスポットが当てられた面白い企画だったと思います。ミーティングポイントが、東南アジア経済の中心シンガポールだったことも、注目度が高い理由でしょう。日本人のお客さんの姿も多く見られました。

先生が共演したアレクサンダー先生とまさこ先生はお客さんを喜ばせる事が大好きなパフォーマーです。サウンドチェックの後に、アンコールで弾く予定のプッチーニのアリア「O mio babbino caro」のエンディングにひと工夫、演出を加えています。二本のヴァイオリンが一度離れてステージを歩き、最後にまた近づいて見つめ合います。お二人とも底抜けに明るい(普段から)テンペラメントの持ち主で、とにかく人前で弾くのが大好きなのです。本番でも持ち前の明るさで、会場を盛り上げて下さいました。きっと、風土と音楽は関係しているはず。常夏の国シンガポールの香りを彼らの音楽の中にも感じられたのでした。

 

西村さんのヴァイオリン制作に関するワークショップも大好評で、ルカさんの弦楽五重奏もバッチリお客さんのハートを捕まえたようです。こちらも、今後の活躍が楽しみな若い才能ですよ。皆さん、今のうちから是非ご注目下さい♪

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ラジオ出演&ゲネプロ

ホテルの庭には緑がたくさんあり、南国の鳥やカエル?がいるようで、目が覚めた朝五時半頃には生き物たちの大合奏です。ピヤ、ピヤ、クー、クルクルと綺麗な声で鳴いています。今日は八時からオンエアのラジオ番組 Smile Wave に出演しました。ヴァイオリン制作家の西村さん、作曲家のルカさんと一緒にシンガポールの放送局が集まるメディアコープへ。マレー様式の豪邸が軒を連ねる丘陵地を抜けて行きます。

 
二十分くらい今回のコンサートについてお話したのですが、三人とも的を外しっぱなしのトークだった!そうです。イタリア人のルカさんのおふざけはイタリア語が堪能な西村さんが上手くケアして下さいましたが^^;
シンガポールは教育熱心な国で、多くの子供たちがピアノやヴァイオリンを習うけれど、お勉強の一環という認識が強いとききました。最近は国も芸術方面に力を入れて、音楽のとらえかたも文化的になりつつあるそうです。ラジオ番組にも、ピアノを習わせているご家庭から、ピアノが長続きする秘訣は何ですか?の質問が寄せられました。うーん、難しい。何でしょうね、上手く答えられたでしょうか。
 
夕方からは、明日の会場エスプラネードでリハーサルです。リハーサルは話し合いながら、というか、おしゃべりしながらゆっくり進みます。エスプラネードのスタッフも数人いますが、皆さんもっさりして、なんとな〜く裏方の段取りが決まっていきます。南国特有のゆったりテンポですが、ちゃんと決まったので問題なし!これもお国柄^ ^
 
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ルカさん合流 リハーサル二日目

シンガポール二日目の今日は、夕方のリハーサルまで自由時間です。スコアリーディングをした後、チャイナタウンをウロウロ。シンガポールのローカルフードはマレー料理と中華が混ざった不思議な味。麺が二種類はいっていたりアイスにコーンがのったり、でも意外といけます。それから、シンガポールで人気らしいフットマッサージへ。

ほら、足つぼマッサージがきっちり事業化されています。サロンは清潔感があるし、マッサージ師も育成しているのでしょうね。ざっと20席はありました。さすがシンガポールビジネス!

 

今日のリハーサルはルカ・ストラディヴァリの弦楽五重奏から始まりました。なんと、ルカさん本人もクレモナからやって来たのです!ぱっと聴いて思い浮かんだのが、映画ニューシネマパラダイスのようなイタリアの田舎風景。親しみやすく、情感豊かな曲でした。これなら、現代音楽だからといって硬く構える必要はありませんね。今日で出演者全員が揃いました。日本、シンガポール、ロシア、イタリアからのゲストが夢の共演です♪

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シンガポール到着

福岡からシンガポール航空の直行便で6時間、現地のホテルに到着しました。リゾート感のある都心のホテルです。窓の外はこんな景色。高層マンション、ヤシの木にプール、気温は30度あります。これから一息ついてヴァイオリニストとのリハーサルがあります。今回初めてお会いする元シンガポールフィルコンサートマスターでYong Siew Toh 音楽院教授のアレクサンダーさんと、シンガポール在住日本人ヴァイオリニストのまさこさんは、とてもフレンドリーでエネルギッシュな方でした。

初日の夜ご飯は共演、主催の方とお寿司です。日本人の美的センスと技にうっとり。なんでも、北海道から毎日新鮮な食材を空輸しているそうで、その味はまさに日本が世界に誇るSushi!同じビルの中に日系の飲食店がいくつかはいっていて、在住日本人やシンガポリアンに大人気だそうです。食レポになっちゃいましたが、いい演奏のために飲ミニケーションは大切ですから^ ^

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第一回《めんたいワルツ》開演!

いよいよ、モチコピアノスクールがプロデュースする福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》が幕を開けました!

 

桜が満開の3/29(土)、天気は生憎の雨。

しかし、けやき通りのベニールカフェはアマチュアピアニストの静かな熱気に満ちていました♪

ワクワク、ドキドキのコンサートの開演です。

 

モチコピアノスクールからは大人の生徒さん3名がエントリー!

ショパンの遺作ワルツ、バッハの小プレリュード、シューマンのロマンスの三曲を、個性豊かに熱演して下さいました。

緊張も垣間みれましたが、弾き終わった時の表情が清々しいこと。

きっと、演奏後の一杯は格別だったでしょうね^^

《めんたいワルツ》はピアノ教室が運営する発表会としては、画期的な試みです。

Facebookを通じて、楽器を弾く人ならどなたでもエントリー出来ます。

ピアノはもちろん、ヴァイオリンでも歌でもオッケー。

モチコピアノスクールの生徒さんでも、そうでなくても楽しく参加できちゃうんです♪

アマチュア音楽家のための、究極に楽しいコンサートを目指しています。

 

この和やかな雰囲気は、普通の発表会や大人のコンクールにはありません。

気軽にエントリーできる、失敗しても楽しい、何度でも挑戦出来る。

そして、何より音楽が好きな仲間との楽しい交流が最大の魅力です。

記念すべき第一回には出演者11名、見学者15名の計26名がエントリーして下さいました。

皆さん音楽が大好きで、その人と音楽とのつながりが浮かび上がってくる様な、素敵な演奏とおしゃべりが次々に繰り広げられました。

クラシックピアノ、ポピュラーピアノ、一発芸、ヴァイオリンの演奏もあり。

真剣に、面白く、そして感動の音楽の時間。

次回は7月の開催を予定していますので、是非Facebookページをチェックして下さいね^^

https://www.facebook.com/mentaiwaltz

 

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スクール通信2014年春号

今日は春分の日。

肌寒さは残るものの、外は春の光に溢れています。

モチコピアノスクール通信春号も刷り上がったので会員の皆様にお配りしました。

新聞作りも三回目。

楽しみされている親御さんも多いので、作り甲斐があります。

イラストは時間不足、才能不足のため、以前のモーツァルト先生が再登場!

でも、レイアウトは以前よりスッキリして読み易くなったと思いますよ〜。

それから、紙のサイズはA3→A4へ変更。

なんとなくこの方が収まりが良いし、発行数も増えて来たのでかさばらないサイズにしました。

そしてなんといっても、嬉しいのは「新しいお友達」コーナー!

春号では過去最多6名のお友達をご紹介しました♪

Pre、低学年、高学年、一般と年齢層も様々です。

 

コラム欄ではブルグミュラーとギロックの曲集の良い所について書きました。

二人の曲集は音楽的でテクニックの習得にも十分に配慮されているので、積極的に取り入れています。ギロックの「こどものためのアルバム」「叙情小曲集」はブルグミュラーと併用するのにおすすめですよ。

 

スクール通信を読んでみたい方は是非お問い合わせ下さい^^

2014年春号を無料でお送り致します。

 

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スタインウェイ社ピアノ工場 & 楽譜出版社訪問

一週間のヨーロッパ視察旅行も最終日を迎えました!朝9時にスタインウェイ社のハンブルグ工場入り口で待ち合わせ。たくさんのKlavier Bauer ピアノ職人達がタバコとコーヒー片手に仕事始めの一服をしています。おおよそ繊細な技を備えていなさそうな、腕っ節の太い男たち。タトゥーをいれている人も多いです。ドイツのピアノ職人のほとんどはLudwigbergというヘッセン州の小さな街のピアノ職人養成所で学ぶそうですが、スタインウェイでは一からピアノ職人を育成するプログラムがあり、三年半の修業を経てスタインウェイ工場で働くプロフェッショナルになる人もいるようです。この日工場を案内してくれた方もその一人で、とても親切で真面目な女性でした。マイスター制度の面影がピアノ作りにも残っています。
工場内は撮影できません。二時間に及ぶ見学の後、案内人のアンゲリカさんと。ほぼすべての工程を見せてもらいましたが、伝統的な手作りの工法は脈々と受け継がれているようでした。工場から連想されるベルトコンベア的な景色はなく、使い込まれた設備のなかで職人達がそれぞれの持ち場で黙々と作業しています。最終的なサウンドチェックはホールで行なわれ、4人の技術者によって厳密にテストされます。大ホールで力を発揮するスタインウェイのこだわりですね。
午後からは出版社との打ち合わせでした。内容はまだ詳しく書けませんが、持ち込んだ企画に対して最良の返事をもらうことができました!長い道のりの入り口に立ったばかりで、これから幾つも問題を解決していかなくてはなりません。でも、一つ一つ仕事を積み上げていくスタイルはドイツ人の得意とするところ。少しずつ夢が広がります^ ^ 写真は最終日、ハンブルグ港の夜景です。
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ウィーン空港で半日

ハンブルグ行きの飛行機に乗り遅れてウィーン国際空港で半日足止めをくらいました。透き通る青空のヨーロッパで空港に閉じ込められるなんて、ついてないです。いや、遅れたのは自分のせいなので深く反省しています^^; エアベルリンのカウンターで今日中のフライトを買えたのが不幸中の幸い。明日はスタインウェイ社と楽譜出版社の大事なアポイントメントが入っています。夜行列車に乗ってでも移動しないといけませんでした。空港のカフェで三時間座り明日の準備をして、ゲートに移動した今このブログを書いています。なので今日は何も面白い話も写真もありません。ごめんなさいm(__)m
閑散とした搭乗ゲートの前であと二時間待ちます。
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クリムトとブリューゲルの絵&ウィーン楽友協会

ウィーンの美術館で楽しみにしていたのは、クリムトとブリューゲルのコレクションです。クリムトの「接吻」はウィーン観光のハイライトの一つです。クリムトが辿り着いたのはハプスブルクの栄光を偲ばせるような金箔、銀箔の色調。カメラは禁止だったのでお伝えできないのが残念ですが、凄くインパクトがありました。好みではないけれど、他にはない独特な世界観に圧倒されます。写真は左から、歴史博物館の天井。中央がブリューゲル。16世紀の絵とは思えない面白さですね。人の仕草の描写が楽しい。右は歴史博物館のとある部屋です。絵がたくさん!
世界最高の音響を誇る楽友協会ホールの演目はウィーントーンクンストラーオーケストラによるラフマニノフ作曲、ピアノコンチェルト一番とドボルザーク作曲、シンフォニー八番です。明日は内田光子のピアノリサイタルだそうです。演目はともかく音響と内装は気になります。オペラ座の時と同じく、行き当たりばったりは旅先でも本領を発揮。30分前にチケット売り場へ駆け込みます。残っていたのは、舞台が全く見えない14ユーロの席、舞台の一部のみ見える18ユーロの席、舞台が正面から見える5ユーロの立ち見。三通りから究極の選択を迫られ、立ち見をチョイス。「折りたたみか、ベンチくらいあるんでしょ?」ドイツではたいてい簡素な腰掛けがあるのだけど、ウィーンにはないようです。貴族文化はその辺容赦ないですね。演奏は結構良かったけど流石に疲れました。Stehe Platz 立ち見席。ホントにずっと立たされたのは生まれて初めてです^^;
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楽器博物館が面白すぎる

ウィーンの楽器博物館にはバロック時代から近代までの楽器コレクション、特にウィーンゆかりの作曲家と関わりの深いものが展示されています。時代を追って見て行くと楽器の改良が作曲家のイマジネーションを刺激してきたことがよく分かります。他では絶対に見ることが出来ない貴重な楽器ばかり。まずはギターの前身リュートやチェロの前身ヴィオラ・ダ・ガンバなどがある弦楽器の部屋から。
(写真右)ウィーンの楽器制作家シュタインのフォルテピアノ。モーツァルトは7才のパリ旅行でシュタインに初めて会いその後も親交が続きました。チェンバロからピアノへと鍵盤楽器の主役が移って行った時代です。(中央)旅行用ミニピアノ。旅の多い作曲家に人気でモーツァルトの父レオポルドも購入したとか。筆立てもあって便利そうです^ ^(左)ウォルター制作のピアノ。この時代になるとダイナミックの可能性がぐっと広がります。ウォルターは宮廷の部屋に置くためのピアノの他に、ベートーヴェンからも注文を受けて、画期的なピアノを開発。ピアノソナタ「ワルトシュタイン」以降の作品に多大なインスピレーションを与えた楽器。
1930年頃にベーゼンドルファー初期のピアノが登場。それ以降、ウィーンのピアノ制作の主役を独占していると言っていいでしょう。エラール、ブルートナーなども置いてありましたが、写真はほとんどベーゼンドルファーです。インテリアの流行に合わせてピアノの外観が様々に変容しているのが面白いですね。この博物館、人も少なく半日時間が潰せます。生徒の皆さん、コレクションの本を買ったのでお楽しみに!
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ウィーンの楽譜店 & 国立オペラ座

ウィーンの街中にある老舗楽譜店を訪ねると、モチコピアノスクールでお馴染みの赤い教本がありました!オーストリアでも広く使われているそうです。ウィーンで三泊した後、この楽譜の出版社を訪問します。ブレーメンを散策中に見つけた小さな楽譜店にはこの教本の新しいシリーズが置いてありましたよ。お店の人にEuropoelischeKlavierschule-ヨーロッパピアノ教本-という広く親しまれている教材もあると教えてもらいました。ページをめくると、初めに黒鍵遊びから入る斬新なメソッドです。こちらも持ち帰って研究したいと思います!大収穫!
夜は憧れのウィーン国立オペラ座へ。当日券でマスネのオペラ「マノン」のチケットをゲットしました!フランスらしいamourな世界観でクラクラしてきました(*_*) が、見てください!この豪華絢爛なオペラ座の雰囲気。この階段を上がるだけで特別な気分になります。でも当時は建築や演目が酷評され、設計士が自殺するなど波乱の歴史があるそうです。世界屈指の歌劇場オーケストラを持ち、小澤征爾さんが芸術監督を務めたことも有名ですね。
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ピカソ展のオープニングパーティー

空気が冷たくて気持ちがいい冬の朝です。美味しいドイツの朝食を頂いてハンブルクを出発!ピカソ展が開催されるブレーメンのクンストハレへ向かいます。その前に市内を観光^ ^ 音楽隊の像は街一番の撮影スポット。
ドイツの教会は荘厳で美しいですね。この日もオルガンの音が響いていました。ブレーメンの美術館で開催されるのはピカソにとって特別な存在だったモデル、シルベッタさんをテーマにした企画展のオープニングパーティーです。
世界中から集められたコレクションの数々。ピカソって才能のカタマリみたいな人です。どの作品も面白いしずっと見ていて飽きないんですね。パーティーではシルベッタさん本人やピカソファミリーにもお目にかかりましたよ(°_°) 
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懐かしのハンブルクに到着

一週間レッスンのお休みを頂き今日はドイツからお伝えします。知人の社長さんに通訳として同行中です。ハンブルクは先生が高校生の時に初めて降り立った海外の地。リューベック音大に留学していた時は何度もこの空港を利用しました。懐かしいですね〜♪日本では殆ど活躍しない真冬用のダッフルコートを着ているのですが、それほどでもなかったです。最近の福岡と比べたら暖かいくらいでした。旅の後半は自由行動なので現地の音楽事情もリポートしていこうと思います。ご期待ください!
(写真上)パリ、ドゥ・ゴール空港でハンブルク行きの飛行機待ち。疲れがすでにピークで耳、喉が荒れてきました。生徒さんのお母様から頂いた蜂蜜100%飴を舐めてしのぎます。(写真下)ようやくハンブルク空港に到着^ ^ここから空港に直結しているSバーンで中央駅近くのホテルへGO!
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福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》開催へ向けて

2014年目標の一つ、「大人の音楽ファン、ピアノファンのコミュニティを作る」

そろそろ行動に移そうと思っています。

コミュニティの名前は福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》に決定〜!!

 

大変有り難いことに、モチコピアノスクールでは昨年の新開校以来、4〜6歳のお子さんを中心に生徒数が増え続けています。

昨年の12月にはクリスマス発表会も開催することができて反響もとても良かったです。

 

一方で、ピアノ経験が長い大人の生徒さん達が集まる機会がなかなか作れないでいました。

《めんたいワルツ》はアマチュア演奏家が出演するコンサートであり、交流の場です。

モチコピアノスクールの生徒さんでなくても参加出来ます。

ピアノ以外の楽器、歌でもオッケー!

ゆくゆくは福岡の音楽ファン、アマチュア演奏家が集う会に成長させたいですね。

 

第一回は3/29(土)ベニールカフェさんで開催します。

文化とコーヒーの薫りが素敵な、赤坂けやき通り沿いのカフェです。

 

フェイスブックファンページで情報発信中です。

「いいね!」宜しくお願いします^^

https://www.facebook.com/mentaiwaltz

 

【第一回 福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》】

日時:3/29(土)19:00〜

場所:けやき通り ベニールカフェ

参加費:1,500円(出演、見学)

美味しいコーヒー付きです。

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感動のオーケストラ体験

「ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演」が大盛況のうちに終わりました。

先生の出演後にはモチコピアノスクールの生徒さんたちがお花をもって会いに来てくれました。

みんな、ありがとう!!

慣れないサインをしています笑(写真)

 

海外オーケストラ、学生オーケストラ、ソリストが共演する迫力のコンサート。

初めてオーケストラの音色を聴いた子供たちも多かったのではないでしょうか。

会場を見渡してみると5歳の生徒さんが食い入る様にステージを見つめているんです。

目に映っているのはどんな景色なんだろう。

凄い集中力ですね^^

「音楽って、ピアノって楽しいな。」

「いつか、コンサートで弾きたいな。」

そう思ってくれたら、今回のコンサートは大成功です。

 

明日から通常のレッスンがびっしり入っています。

今度は皆さんが頑張る番ですよ〜!

レッスン室で楽しみに待っています☆

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反転授業について考える

反転授業=パソコンやタブレットを使い授業の動画を見て予習し、学校では個別に課題に取り組む授業方法。

アメリカや教育先進国の北欧で取り入れられ、成果が上がっているようです。

 

生徒は授業をあらかじめ見ているので、学校では分からない所を重点的に先生から教わる事ができる。

これが反転授業の大きなメリットでしょう。

 

予習を義務化している、とも言えますね。

反転授業をピアノレッスンに置きかえてみました。

 

ピアノのレッスンでは、「次はこの曲」と先生から課題が出されます。

それを練習して先生のところに持って行き、アドバイスをもらいます。

 

予習→授業→復習の流れになります。

学習の理想的な形ですね。

ところが、一般的にはそれがなかなか難しい^^;

 

予習、すなわち練習がとても大変なんです。

新しい曲の譜読みとなると「手つかずのまま一週間が過ぎてしまった〜!」なんて事も。

 

モチコピアノスクールのレッスン(特にプレコース)では、宿題を出す前に曲を必ず弾いて聞かせます。

それから、引っ掛かりそうな箇所はその場で練習してもらいます。

力がついてきたら、ヒントだけ与えて宿題に。

そうしておくと、練習さぼりからのレッスンの停滞はある程度防げます。

 

ヒント→練習→レッスン→復習

 

これぞ、反転の反転なり〜!

 

学習の基本は刷り込み(インプリンティング)ですから。

繰り返さない事には、覚えないのです。

 

例えば、スズキメソッドではテープを聴かせて耳から覚え込ませますが、これもインプリンティングの一つの方法です。

幼少期に有効ですが、これだけだと読譜力は伸びません。

 

ピアノの場合、他の楽器を弾くときよりも読譜力が必要なので、

楽譜に慣れないことには予習がどんどん大変になってしまいますね。

 

では、譜読みを助ける動画をタブレットで見れるようにするのはどうでしょうか。

みんなが弾くメヌエットやブルグミュラーのレッスンを動画にする!

上手く作れば役に立ちそうだけど、、これは難しいぞ。

 

色々考えてみると、「反転授業」の考え方はピアノレッスンにも応用できそうです。

デジタルツールの活用も含め、上手く取り入れて学習の好循環を作りたいと思います。

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ハルキ君2回目のレッスン

先週最年少のモチコピアノスクール生になったハルキ君のレッスン日記を引き続き書いてみます。

 

先生も初めてのアンダー2歳ということで、レッスン内容をあれこれ考えてくれました。

 

ピアノ体操、うたとピアノの絵本、形を覚えるお絵描き、楽器遊び、バッハ体験!?

先生が弾く美しいバッハの音楽を聴きながら、お母さんと一緒にリズムをとりました。

 

先生の計画はばっちり!のはずでしたが。。。

2歳児をあなどるなかれ!

ハルキ君の興味は次々に移っていきます。

 

30分という短い時間で、今日ハルキ君が身に付けたこと☆

 

-鍵盤ハーモニカの音が出せるようになった。(息を吹き込むコツをつかんだみたい。)

-うたとピアノの絵本3曲目の「ブタさん」を一緒に歌えました。

-点線の上をなぞるお絵描きで、○の上にカスタネットを置いた!(予想外の大発見。)

 

ぶーぶーブタさん♪

次回のレッスンで、また一緒に歌いましょうね。

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