福岡近郊にお住まいのピアノ講師の皆様!スキルアップ講座と座談会を開催します

モチコピアノスクールではこの度ピアノの先生向けのスキルアップ講座を開催します。

先生向けの講座をするのは今回が初めて^^;

経験豊富な皆さんの前で少し緊張しそうですが...頑張ります!

 

テーマを「ヨーロッパのピアノ教育に学ぶ」と、大きく設定したのですが、決して難しい内容ではありません♪

モチコピアノスクールではドイツをはじめ、ヨーロッパ圏で幅広く親しまれている教材や指導法から多くのアイディアを得てレッスンを構成しています。

ヨーロッパの教材からピアノ教育の大切なポイントを汲み取って、レッスンの現場でどのように生かすことができるのか、皆さんと考えます。


会の後半には「ピアノの先生 座談会」を予定しています。

練習嫌いな生徒への接し方

コンクールの選び方

生徒募集の方法

発表会の運営

etc...

 

毎日一人で奮闘しているピアノの先生にとって、悩みは尽きないことでしょう...

この機会に実践的な意見をみなさんで交換しましょう!

 

11/26(木)11:00〜12:30

会場:モチコピアノスクール 警固教室

前半「ヨーロッパのピアノ教育に学ぶ」講師:望月

後半「ピアノの先生 座談会」

参加費無料

 

参加申し込みはこちらからお願いします。

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お絵描きで譜読みの練習

習い始めたばかりの4歳の男の子。

ピアノの椅子に座り鍵盤を使っての練習が終わったら、大好きなお絵かきの時間ですよ〜♪

 

今日はみんなのお家を作ります。
一階は何の部屋、小さい部屋はいくつある?
いろいろな質問に元気に答えて楽しそう!
指がまだ弱くて鍵盤が押せなくても譜読みの練習は4歳からスタートします。
2ヶ月目でド〜ファまで、いろいろな順番で書いて歌えるようになりました。
このように3-4歳からのピアノレッスンではお絵かきをしながら、数、形、平面上の位置関係などを学んでいます。

お母様はピアノを始めるにあたり、集中力が続くかな・・・と心配があったようですが、次第にピアノの前に座る時間も長くなってきました。
あと一息で波に乗れそうですね♪
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福岡女学院幼稚園 親子コンサート

先日、福岡女学院で催された「親子コンサート」に誘って頂いたので見学に行って来ました。


幼稚園は学園の敷地の中にあり、緑に囲まれた環境。

園庭も広々として、走り回って遊ぶ子供たちの姿が印象的でした。

校門を通って幼稚園まで新緑のアーケードを通って行きます。

「歩こう♪歩こう♪」と歌いたくなる散歩道。

 

音楽会のプログラムには、トトロの散歩やアナ雪などもあり子供たちは大喜びでした。^^

中にはじっと静かに聴いている子もいて、感心!

 

案内して下さった先生のお話では、この季節には裏山になっているすももを子供たちと食べるそうです。

なんと秋には山で焼き芋もできるのだそうです!


小さなお子さんがいらっしゃるなら、是非一度足を運んでみて下さい。

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ピアノを始める適齢期

小学校入学前の小さなお子様からのお問い合わせで、ピアノを始める時期について質問されることがあります。そこで、今回はピアノレッスンを考える上でポイントになる事を年齢ごとにまとめてみたいと思います。

 

0〜3才 音を体で感じて楽しむ時期

音の刺激は0才から受け続けています。

情操面を考えると、なるべく良質な音を体験するのがいいと思います。

アコースティックピアノ、木の楽器、そして何より一番いいのはお母さんの歌!です^^

リズム感(ビート)を養うことができる貴重な時期です。

 

4〜6才 歌と譜読みを徹底する時期

ピアノ教室に通い始める方が多いのですが、先生によって上達が大きく左右されます。

音程の感覚が定着してくるので、ドレミで歌いながら丁寧に譜読みをしましょう。

数としてリズムを素早く認識できるようになります。(パターン認識)

家庭でピアノを練習する習慣ができると、レッスンがスムーズに。

 

7〜9才 様々なスタイルの曲で楽譜に慣れる時期

まずは生活習慣→練習の習慣です!

「つ」のつく年齢のうちまでに、とよく言われますが、ピアノレッスンも同じだと思います。

この時期にピアノを始めても習慣ができていれば、グングン上達します。

いろいろな曲を弾いて豊かな感性を磨いて欲しいです♪

 

10〜12才 主体的にチャレンジする時期

自我が出始める時期に入りますから、「ピアノに通わせる」から、

「ピアノに通いたい」に変わるといいですね^^;

何事にも考えるヒントを与えることが大切だと思います。

技術面で飛躍的に伸びるゴールデンエイジでもありますから、弾きたい曲に挑戦しましょう!


「ピアノ弾きたいな」と思った時は、始め時だと思います。

モチコピアノスクールでピアノの体系的なレッスンが始まるのは4才頃からです。

宿題も少しづつ出ますので、親御様のサポートをお願いしながら皆さん頑張っています。

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イエナプランについてどう思いますか?

朝のワイドショー番組でイエナプラン特集がありました。

関係書籍も増えましたし、メディアで取り上げられる機会もあり、日本での認知度は上がっているようですね〜。

モチコピアノスクールでは半年程前のブログでイエナプランについて触れた事がありました。

色々な意見はあっても、注目すべき未来の教育だと思っています。

 

縦割りの学級で、一週間の学習スケジュールを自分で決めて、自習とグループ学習で学ぶスタイルは驚きです!

宿題もなし(これはいい笑)

幼い頃から自己管理とコミュニュケーションを徹底するという点では、これまでの日本の教育とは対局的ですね。

TVのコメンテーターは随分批判的な意見を述べて、次の話題に移っていましたが^^;

個人をしっかり確立していれば、どこへ行っても自分らしく生きて行ける。

う〜ん、周りを囲まれた小さな国、オランダならではの教育観です。

日本は1億2千万の人口を持ち国内需要がしっかりある国ですが、進む先はやはりグローバルな社会でしょう。

イエナプランに見習う所は多いと思います☆

 

特にサークル対話のような形態はピアノ教室にも取り入れることが出来るのでは?

モチコピアノスクールでは学期末ごとにおさらい会をします。

その時に大きな机を生かしてサークル対話をできないかと検討中です♪

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クシュラの奇跡 親子の心を通わせる絵本の読み聞かせ

朝日新聞が月に2回刊行しているGLOBEに、「絵本」に関する記事がありました。

ニュージーランドの実話「クシュラの奇跡」。

先天的に重い病気を持って生まれたクシュラが、絵本の読み聞かせを通じて奇跡的な成長を遂げたというお話。

もっと知りたいと思い、調べてみました。

http://www.bookwave.jp/Cushla-teach-me/

 

子育てに読み聞かせを取り入れると、きっといいことがあります。

お話が聞けるように育つ。

想像力が身に付く。

言葉の発達を促す。

親子の心を通わせることができる。etc・・・

 

先週のレッスンでも保護者様と絵本の読み聞かせの話題になりました。

こちらの生徒さん、5歳にして驚くほど先生の話を聞く事ができるのです。

ひょっとして、ずっと続けている絵本の習慣のおかげではないかな〜と思うのです。

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尾木ママ オランダの教育を語る

今日のテーマは、以前のブログでちらっと書いたオランダの幼児教育についてです。

面白い番組がyoutubeに上がっているのでご紹介します。

尾木ママが出てますよ〜♪

 

先生はオランダの音大に留学していました。

その時の下宿先の一階が幼稚園だったので、この動画を見て共感する所が多いのです。

 

オランダは人種のサラダボウル。

そもそもみんな同じじゃないし、自分のスタイルをもって相手を尊重しよう。

そんなマインドの人が多いのは、教育の賜物なのかもしれません。

 

幼児期から自立を促すようにして、高校くらいでそれぞれが自分に合った仕事、自分にあった人生を描くんですね。

人とは比べないから出来る事です。

結果、必要な人に必要なだけしか教育費がかからない。

高校まで教育費は無償で、大学には本当に行きたい人だけが行く。

なんて合理的!

 

これから日本の教育はどうなるんでしょう。

オランダにもヒントがありそうです♪

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全国学力テスト2013

全国で最も学力の高い県は?

 

秋田県〜!?

 

全国学力テストは公立校対象なので、一概には言えないのですが、

それにしても凄いですよね。

秋田、福井、青森、石川県などが、上位を独占しています。

みんな雪国!?気候の影響もあるのかな。

 

ちなみに秋田県は塾に通う子の割合が最も少ない県らしいです。

さらにビックリ!

 

ちなみに福岡は22位!

コメントしにくい順位、、

 

今回のテストでは地域差が是正されたらしく、良い傾向だそうです。

ところが、課題の応用力はまだまだ。

クイズ式の問題はできても、正解が用意されていない記述式の問題は苦手。

 

そういえば、ピアノのレッスンでも思い当たりますよ。

モチコピアノスクールでは、普段のレッスンで「対話」を大切にしています。

そこで最も重要なのが問いかけの「質」です。

 

ボキャブラリーの少ない子供たちから、「答え」を引き出すのって実はとても難しいんです。

日頃の訓練がないとできません。

でも、自分の言葉で表現できたときに自信が生まれるんですよ。

 

与えられた答えを覚えるだけではダメ!

もちろん、小、中学校の授業法も変わらないといけないと思います。

でももっと早くから、自分で表現する習慣が身に付くといいですね♪

 

幼児には無理でしょ〜。という声が聞こえてきそうですが、、

オランダや北欧の教育先進国では幼児期に力を入れています。

いつか詳しくお話したいと思います♪

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ベビーパーク

先日、0歳からの幼児教育を行っている「TOEベビーパーク」の説明会に行ってきました。

 

創業からわずか三年で、首都圏を中心に東海、近畿、九州エリアと全国に拡大している話題の幼児教室です。今では全国百店舗以上!今年の夏には福岡と北九州にも開校します。

 

ベビーパークの「0歳からの幼児教育」とは?

 

創業者小林氏によれば、生まれ持った才能とは稀なもので、ほとんどの能力が三歳までの育児方法で身に付くのだそうです。

三歳までにほぼ完成されると言われる脳構造は、その人の終生のパターンとなります。

幼児期の環境や教育により、その後の成績、さらには成人になってからの性格が決まるというのです。

幼稚園からでは遅すぎる!というフレ−ズには驚愕でした。

「三つ子の魂百まで。」恐ろしやぁ〜。

肝心の授業内容については、残念ながら明かされませんでした。

 

最近では「ピアノと脳科学」という本も流行っています。

ピアノが幼児教育にどのように影響するのか。

興味深いテーマであります。

ホンマでっか!?TVで有名な脳科学者の澤口俊之氏も「お稽古ごとはピアノだけでいい!」と発言されていますね。

 

ピアノのお稽古も、やり方次第でたくさんの能力を伸ばす事が出来ると思うんです。

この点についても、今後詳しく書いてみたいと思います。

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