ミッフィーとフェルメールさん

オランダのヒーローがコラボした絵本!

アムステルダム留学時代に親しんだお二人と再会しました。

ミッフィーとお話しながらたくさんの名画が登場するという設定です。

 

「この おんなのこは だれかしら」

娘さんかな。奥さんかな。お手伝いさんかな。もしかしたら...

 

「きれいな あおい ぬの。あかい くちびる。ひかる しんじゅの みみかざり」

 

洞察力、といったら大袈裟ですが、絵を見ることで物をよく観察して想像する習慣につながるのでは。

そんな気がしました。

巻末には各ページに掲載されている絵のキャプションがしっかりと書かれていて、とても勉強になります。

 

レッスンの時に楽譜を眺めて生徒に質問をすることがあります。

形としての音楽を見てみると、これまた発見があるかもしれません^^

ベビモ倶楽部 警固教室

さて、警固教室のベビモ倶楽部を覗いてみましょう。

 

生後7〜8ヶ月の赤ちゃんたちが続々とピアノのお部屋にやってきます。

今回、同級生がなんと4組も!

 

井尻ではポピュラーのアレンジでプログラムを作りましたが、こちらはクラシックのピアノ曲です。

中でもドビュッシーの「月の光」は子供には難しいかな、と思いきや「ピアノの音に癒された」とお母様たち。

赤ちゃんたちは好きな格好で音楽を丸ごと体験しています。

ピアノや木琴のおもちゃも楽しそうですね^^

 

次回は9月の開催を予定しています。

是非お気軽にお問い合わせください。

7/20 7/22 親子ピアノLIVEへ行こう!

連日続いた大雨も過ぎ去り、夏も本番。

子育てママの皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

モチコピアノスクールではコミュニティページ《ベビモ倶楽部》を始めました。

子育てのお役立情報と共にリアルな赤ちゃんとママの日々が綴ってあります。

ちょっと覗いてみてください↓

 

https://www.facebook.com/babymoclub

 

さて、最初のイベントとして親子ピアノLIVEを企画しています。

お歌、手遊び、そして何と言っても親子で生のピアノ演奏が聴ける贅沢な時間となっています。

 

7/20(木)11:00- 井尻教室(明日です!!)

7/22(土)11:00- 警固教室

参加費:親子で500円

 

子育ての気分転換にいかがでしょうか?

お待ちしておりま〜す!

音は生き物

先日調律師さんと食事をしたときにピアノの部屋と音響についての話題になりました。

 

その話の中で井尻教室の音響は極めて珍しく他に日本では見たことがないとおっしゃっていました。

 

たしかにヨーロッパの石造りの建物で経験するような響き。

好き嫌いがあるかもしれませんが、ピアノの音だけではなく、部屋に反響する「響き」を含めて聴くことができる貴重な空間だと思います。

 

慣れた環境なので普段意識しませんが、けっこう特別だそうです。

 

経験を積むにつれて音に影響を与えるものには敏感になっていきます。

例えば温度と湿度。

 

天気が違うだけでピアノの響きは違ってくるんですね。

 

今の季節は空気がとてもからっとしていて、一年の中ではヨーローッパの響きに近く気持ちのいいピアノの音がします。

 

ただ、今は4月の発表会と5月に開催するコンサートの準備のため、ピアノを聴く時間がほとんど一日ということもよくあります。

ちょっと耳がつかれ気味ということで、気休め程度にピアノにかぶせた布。

雑貨屋さんで購入したお気に入りの柄なのですが...

これが費用対効果大!

単に耳休めのつもりでしたが、この布のお陰で基音のよしあしが分かりやすくなって音の指導をする際に一役かっているのです。

 

音はまるで生き物。

 

調律が変われば、部屋が変われば、天気が変われば。

そしてこちらの気分まで変わってしまえば...

とらえどころのない、奥深い世界ですね。

【3~7才対象】新春一ヶ月トライアル

【一ヶ月トライアル】

個人レッスン30分×4回

7,560円(入会金不要)

小学生の場合は8,640円

 

ピアノに興味を持つか様子を見たい...

先生の人柄をよく知りたい...

一回の体験レッスンだけでは不安...

 

そんな方は、モチコピアノスクールの新春一ヶ月トライアルへGO!

 

【入会特典】

トライアル後にご入会頂いた方には音符フラッシュカードをプレゼント。

フラッシュカードには音符の裏にドレミ、英語読み、ドイツ語読み、鍵盤の位置が書いてあります。

面倒な加線音符(高〜い音、低〜い音)に加えてシャープ、フラット全調号のカードもついている便利ツールです。

これを使ってお家でもすいすい音符を覚えてしまいましょう♪

 

*募集人数につきましては、行き届いた指導に徹するため、福岡市中央区《警固教室》と南区《井尻教室》合わせて数名程度とさせて頂きます。

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みんなの本棚

外の気温は4度。
今日は福岡にも冬将軍がやってきましたね。
寒い、寒い...

警固教室の本棚がリニューアルして、今話題のあの絵本も並びました。

部屋の真ん中には大きなパインの机がありますから、親御様や兄弟・姉妹で通っている生徒さんに待ち時間を有意義に過ごしていただいています。

絵本、折り紙、ワークブック、宿題をやったり。
コーヒー片手にタブレットでお仕事?
ピアノの音が響き、それぞれの時間が流れます。

本棚の書籍と楽譜も閲覧自由です。
作曲家の漫画がかなりの人気なんですよね〜、奮発して来年はずらっと揃えちゃおうかな。
ピーターラビットの絵本。
確か古いものがあったはずなのですが...見つからなかったので展覧会の時、県立美術館で購入しました。

懐かしい絵はそのままで装丁が綺麗になっています。
二足で歩くうさぎのスケッチ、よく出来ていますよね。
もしうさぎが人のように歩いたらどんな動きをするのか、よく骨格をデッサンしているようです。

バッハの音楽のように、名作は緻密なんだな。

今年も残すところ僅かとなりました。
来週はクリスマスコンサートのリハーサルに始まり、22日はいよいよ本番!

今、低学年コースのレッスンではコンサートで披露する歌も練習しています。
意外に歌が上手だったりする子がいて!?とても楽しみです^^
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ピーターラビット展 福岡へ

福岡県立美術館にピーター・ラビットの原画がやってくるとのこと。

 

教室の掲示板にちらしを貼っていると、お母様たちが懐かしそうにご覧になっています。

 

私も絵本の記憶と、食卓で使っていたマグカップの記憶が残っていますが、ストーリーについてはあまり...

 

なんでも、いたずらっこピーターのお父さんは肉のパイにされたという設定。

それって、あまりにも恐くないですか!

 

童話って本来はとても恐い話が多いんですよね。

福岡でも、近年は絵本の原画ブームがきています。

 

オランダのミッフィー、フィンランドのムーミン、そして今年はピーター・ラビット。

 

観に行くとまた、関連グッツが欲しくなるんですよね〜。

 

こちらは井尻教室の守り神、ミッフィーさん。

留学先のオランダから連れて帰ったネイティブです。

 

長年みんなのピアノを聴いてきたので、耳が長〜くなっています。

 

ピーター・ラビット展は10月28日〜12月11日、福岡県立美術館にて開催中です。

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まだまだやります!第9回めんたいワルツ

続いています、福岡のピアノ交流会《めんたいワルツ》(ピアノ以外の楽器もOK!)

12月は忘年会が多くて忙しい、との声があったので例年より少し早めに11月19日(土)の開催です。

いつか、出てみようかと迷っているあなた!

今回こそ一歩踏み出すチャンスですよ。

 

今日は嬉しいメールを頂きました。

3月のめんたいワルツで「星に願いを」でデビューされた女性。

今回はなんと、お孫さん(4才)との共演でエントリーして下さいました。

10回目の開催を前にそろそろ潮時かな、と思っていた矢先...

こんな展開があるから、辞められないのです。

 

11/19(土)19:00スタート

けやき通りベニールカフェにて

新たな出会いに期待!

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福岡女学院の音楽入試

 

ピアノが受験科目になる中学校があること、ご存知ですか?

 

音楽科を有する福岡女学院では、中学入試で音楽、国語、算数の3教科受験を3年前から実施しています。

 

3歳からピアノ教室へ通い始めたとして、小学校6年生まで続けた場合、そのピアノ歴は9年。

 

その道のプロになるには、 1万時間の訓練が必要という説があります。

 

一日3時間を10年間続けた場合の練習時間は1万950時間。

 

なんと、13歳にして手に職をつけたスーパー中学生の誕生です!

 

まあ、そこまでスパルタでやってこなくても、ピアノを続けたということは、立派な強みになっていることに違いないですね。

 

小学校6年生の時にその強みを生かせるとしたら、けっこう面白いのではないでしょうか。

 

11/19(土)に入試説明会が開催されるそうです。

ご興味のある方は、是非!

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導入期のピアノレッスン 講師勉強会

この秋、一ヶ月トライアルに挑戦中の子供たち。

レッスン室からは元気な歌声が聞こえていましたね〜。

2回目、3回目と、しだいに先生の前でも自分が出せるようになってきたかな^^

 

トライアルと新入生対策のために、モチコピアノスクールでは指導体制を強化中です!!

8〜9月にかけて先生同士のレッスン見学や、勉強会を通じて意見交換をしてきたのですが...

 

音楽のレッスンって、やっぱり、奥が深いな〜と感じます。

 

カリキュラムはこれまで通りで、より分かりやすく伝えることを意識するように努めています。

前に「伝え方が9割」なんて本が流行りましたが、レッスンの場合も人が対面して行うこと。

方法を変えることで、結果は大きく変わってくるはずですよね。

 

○習い始めの子供たちの緊張をとくには。

○先生の言葉を聞いてもらうには。

○親御様にレッスン内容を理解して頂くには。

 

これから教室の信頼を築くにあたって必要な事は、伝えるスキルを磨くことかな〜と、思います。

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福岡女学院高校音楽科 オープンスクール

福岡女学院音楽科の先生からオープンスクールの案内を頂きましたので、モチコブログをご覧の皆様にもご紹介します♪

 

福岡には音楽科を置いている高校が二校あり、こちらの福岡女学院と福岡第一高校になります。

 

女学院は50年以上の長きに渡り音楽家の卵を育ててきた名門。

福岡ではけっこう女学院卒の音楽家の方、先生方が活躍していらっしゃいます。

市街地から少し離れた学園の敷地は、自然に恵まれ、学び舎としてはとてもいい環境だと思います。

 

今年からピアノ専攻の学生さんがモチコピアノスクールに習いに来ていますし、女学院幼稚園から井尻教室へ通っている生徒さんも多いです。

こちらの園児たち、とても元気がいいのです^^

 

高校の音楽科って、いったいどんなことをするの?

フライヤーを教室に貼っていると、生徒さん、親御さんたちが目にとめていました。

高校の音楽科があるんだ〜、と初めてご覧になった方も。

 

音楽が好き、音楽を専門に学びたいというあなた。

福岡女学院のオープンスクールに参加してみてはいかがでしょう?

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シンガポール音楽休暇②

今やクラシック音楽は世界の海を渡り、新しい土地でその地域の文化と溶け合って生きています。

 

今夜の主役であるヴァイオリニストは国際色豊かなお二人。

 

アレクサンドルさんはロシアに生まれ育った真のヴィルトゥオーゾ。

確固たるロシアンメソードの技術を携え、ヴィヴァルディからポップミュージックまで幅広いレパートリーをもって、とにかく「お客さんを楽しませる」ことが大好きな人柄。

数十年前にシンガポールフィルのコンサートマスターとして招聘され、以来クラシックの文化を南国の地に芽吹かせた偉大な立役者でもあります。

 

まさこさんは日本からロンドン、そしてシンガポールへと国際的なキャリアを歩まれ、ヴァイオリンスクールを運営されています。

アレクサンドルさんとは長きに渡り最高の音楽パートナーなのです。

 

二人の音楽は艶やかで奔放なアレクサンドルさんの音楽を、セカンドヴァイオリンのまさこさんが引き立てる絶妙のアンサンブルスタイルです。

 

シンガポールでクラシック音楽を聴くと「組み合わせ」「融合」「文化の交差」といったキーワードが、ぼんやり浮かびます。 

留学すること、アンサンブルすること、移住して音楽家として土地に同化していくこと。

 

食文化と同じように、音楽も様々な文化と溶け合って生きていくのだと感じます。

会場のヴィクトリアホールはイギリス植民地時代のコロニアル様式を残しつつ全面改修を終えたばかり。

豪奢で都会的な雰囲気をまとった素晴らしいホールでした。

 

ホールがある文化エリアのすぐ隣には世界有数の金融街が広がっております。

何とも贅沢な夜景ですね〜。

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シンガポール音楽休暇①

ゴールデンウィークの一足先に二度目の訪問となるシンガポールへ来ています。

今回の目的は前回共演させて頂いたシンガポールフィルの元コンサートマスターのアレクサンドルさんが、正式にオーケストラを退官されることになり、そのラストコンサートに伺うこと。
と、一応音楽関係を装いつつ、出演はしないのでほぼ休暇です^^
久しぶり!というか、ゆっくり旅は本当に初めてかもしれませんねー、かなりダラダラと過ごしています。すみません。
同氏は12月に福岡で開催するコンサートに出演して頂く予定です。
スクール生の皆さん、福岡のクラシックファンの皆さんはどうぞお楽しみに!
さて、明日がコンサート。
その前にシンガポールナショナルギャラリーを訪ねて、スケール感満点のアジアンアートと特別展の印象派近辺絵画を見て歩きました。

アジアの作品もこうして集めてみると相当な迫力だと感じます。


ロビーにスタイウェイのフルコンが!
しかも、まさかの真っ赤です。
こんなものを作ってしまうのは、やはりシンガポールですよね。
上の写真右手がナショナルギャラリー。
中央が明日のコンサート会場のヴィクトリアホールです。
コロニアル様式の素敵な建物。
この界隈にシンガポールの重要な文化施設が集中しています。
前回の訪問で演奏したエスプラネードは写真には映りませんでしたが、左手にドン!とあります。
うーん、この明るさ!解放感が何と言ってもシンガポール文化の醍醐味ですね。
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新学期の用意は出来ましたか?

満開の桜を前に、新学期への期待が膨らみます。

写真は2日前の舞鶴公園。

お城の石垣とのコントラストが見事ですね。

 

「ランドセルは何色?」

「一人で学校に通えるかな?」

「新しい友達が楽しみ!!」

子供たちとは、3月頃から新学期をめぐって会話が弾んでいました♪

 

中学生になって初めて制服を着る子も多いですよね。

 

最近のランドセルはカラフルなものから、再びベーシックな黒、紺、赤へ回帰する傾向にあると親御さんから聞きました。

新学期、一年生のランドセルに注目です^^

 

小学校、中学校、高校に上がる子たちは、4月から少し生活のリズムが変わります。

勉強との両立、あるいは部活動との両立がこれからの課題です。

ピアノが好きでなければ、入学を機にすぱっと辞めてしまえばいいだけのこと。

モチコピアノスクールでは今年も転勤以外の理由で退会の届けはありませんでした。

 

私たちとしては、この嬉しい事実をピアノ教育への期待と受け止めて、進学してからも楽しみながらピアノが上達出来るスクールを目指します!!

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もうすぐお別れ レン君のピアノ

明るい日差しの中に、ひんやりと冷たい風が吹いた一日でした。

3月は別れの季節でもあります。

 

あと一回のレッスンと月曜日の大発表会を最後にお別れになってしまう、レン君。

小学3年生の終わり頃から約2年間、ほぼ休みなく井尻の教室へ通ってくれました。

最初に会ったときから真っすぐな眼差しを持っている子でした。

思ったことが素直に言葉に出る面白いところがあったので、距離が縮まるまで、ほとんど時間がかからなかったですね。

 

モチコピアノの前はピアノを習ったことがなく、3年生で一からのスタート。

もちろん、最初は大変です^^;

レッスンに通っていた2年の間にリズム、譜読み、テクニックの基礎練習について、何度も口うるさく言いましたから、時には口論になることもありましたね。

 

でも、根っから音楽が好き、ピアノが好きという気持ちが強くありましたから、「ピアノに毎日触れることの喜び」を絶やすことなく続けて来ました。

 

この日はギロック作曲「ウィナーワルツ」、ブルグミュラー「優美」、バスティン「ヘルナンドの隠れ家」を本番へ向けて猛練習〜!!

上手くいかない時も「いいピアノを弾くな〜」と関心していましたが、今日はもうっ、絶好調です!

 

このままいつか立派な青年になって、かっこよく弾いているのでしょうね^^

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大雪の福岡 静かな街に映る暖の光

日曜日、レッスン終わりに外へ出てみると一面真っ白!

福岡でこれだけの雪を見たのは生まれて初めてかもしれません。

 

朝一番の二人姉妹は果たして来られるかな〜と思って待っていました。

足跡のついていない道路にぼたん雪がしんしんと積もっていきます...

 

すると、時間通りに「おはようございます・・寒い〜!!」と、やってきた二人とお父様。

車が危ないと思ったので今日に限ってバスで来たとのこと。

防寒対策のため、体中ぐるぐる巻きですね^^

 

今日は遠方から来られている生徒さんたちはお休みが多かったので、レッスン間に暖かい紅茶やハーブティーをお出ししてお話をしながらゆっくりペースで進めました。

近所の生徒さんは雪を触りながら来た模様ですね♪

冷たい手でピアノ弾けるかな笑

 

けやき通りに出ても人通りが少なく、街頭や通り沿いのマンションの窓が暖かく映ります。

 

車も極端に少ないです。

北の国では当たり前の日常だと思いますが、雪に慣れない福岡の街では静かな中にサイレン音が時折鳴り渡っていました。

 

我が家では急遽電気カーペットとファンヒーターを用意して、暖をとりました。

 

厳しい寒さの中暖かい部屋で過ごす冬もまた、愉しみです。

 

今日はお休みなので朝から本を読んだり、CDを聴いたりしながら過ごしています^^

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卒業生の訪問

先週の日曜日、転勤のため北海道へ引っ越したお友達がレッスンに来てくれました。

 

双子兄弟のかいくん・しゅうくんはモチコピアノスクールの一期生。

お母さんと一緒に初めて教室へ来た日のこと、最初のクリスマス会、お別れ前の大発表会のこと。

どれも印象的に心に刻まれています。

 

この日二人が聴かせてくれたのはバッハのポロネーズ、ギロックの祭り、シューマンのArmes Waisenkind、モーツァルトのアレグロin Fの4曲。

色々なスタイルの曲に触れながらピアノを習う事はとても大切だと思います。

 

双子とはいっても、4歳の時から二人は違った個性を放っていましたから、同じ内容で競わせないことには気を使いました。

 

スクールに習いに来られていた当時は、私もまだまだ新米教師でしたから、お母様との交流の中から色々な事を感じる日々でした。

 

「ピアノは家庭教育の柱になり得る」と確信してスクールを運営するようになった背景には、卒業生と親御さんの姿があったのだとつくづく思います。

この日はなんと朝8時からのレッスン!!

 

寒い、寒いとつぶやくこの頃なのに、北海道からのお客さんは元気いっぱいです。

 

今週末は福岡も氷点下まで気温が下がり、雪の予報がでていますね。

 

寒い冬には北海道で頑張っている彼らのこと、ドイツ時代に見た景色を思い出したり。

出会いに感謝した一日でした。

 

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【ヨーロッパのピアノ教育に学ぶ】スキルアップ講座を終えて

先生向けのスキルアップ講座開催!

外部の先生方もお招きしての初めての試みでしたから、喋りも少し緊張しましたが、何とか終えました^^;

 

何とな〜く自分の中で話す内容はまとまっていたのですが、いざ聞き手に伝えられるように、論点をまとめ始めると意外と難しいことが判明します!

昨日の夜中までレジュメと譜例の編集に追われることに...^^;


講座の内容は、ドイツ語圏で幅広く使用されている伝統的な教本「DIE RUSSISCHEKLAVIERSCHULE 1」の収録曲を分析して、ヨーロッパのピアノ教育の理念やメソッドについて学ぼう、というもの。

私がレッスンを行う上で大切にしているポイントはヨーロッパの音楽教育に由来している所が多く、福岡のピアノの先生方にもご紹介したいと常々考えていたのです。

 

ヨーロッパの音楽教育はアメリカや日本の教育産業とは対照的な立場をとっていると思います。

その教育の柱は音楽性と技術の両立です。

「幼い子供が弾く易しいメロディーも、音楽的に弾かれるべきである。

そのためには、どうレッスンしたらいいだろう?」

講座ではこの最初の問いに対して、教本を分析しながら答えていきます。

 

参加された先生方はとても意欲的に議論に加わって下さいました。

教本の是非について「良さは理解できるけれど、幅広く導入するには難しそう」「先生の技量が試される」「思い当たる生徒さんがいるので、試してみたい」など、感想は様々。

 

私にとっても、いい勉強の機会になりました。感謝♪

来年度にも講座を開催したいと思います。

ご興味あるピアノの先生・親御様はお気軽にお問い合わせください!

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生徒さんからの手紙 from 北海道 and Paris!

4月に転勤のため北海道へ引っ越した生徒さんからお便りを頂きました♪

 

モチコピアノスクールの一期生だった双子の兄弟。

4歳でピアノを習い始めた当初から、しっかりと意思をもった子たちで、発表会の曲選びの時などは「これが弾きたい!」と譲らなかったのをよく覚えています。

 

お母様も大変な音楽好きです。

バッハやシューベルトの曲を熱心に練習されており、子供たちの後にはお母様のレッスンをさせて頂いていました。

新天地で新しいピアノの先生のもとスタートし、元気に頑張っている様子。

そしてなんと!先月開催されたスタインウェイジャパン主催のピアノコンクール北海道大会で、見事受賞したとのことでした^^

 

初めてのコンクール挑戦を経て、また一回り成長したようです。

添えてあった写真はすっかり少年の顔^^

こちらはパリへ留学中の生徒さんから。

音楽と装飾の関係について研究すべく、大学の修士課程に在籍しながら自身の道を歩まれています。

 

いつもピアノが大好きなことが伝わってくる素敵な演奏をされていたのが印象的でした。

 

センスの良さも彼女ならでは。

アーティスティックな絵葉書からはパリの香りが... tres bien〜!

 

みなさん、スクールを離れた後もそれぞれの場所で夢を追っています。

生徒さんの活躍が何よりの励みです!さあ、頑張ろう!!

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12/12《めんたいワルツ》出演者募集 クリスマスパーティーあり♪

みなさん、こんにちは!

三連休明けの火曜日、今日はきれいな秋晴れの空でしたね。

これからどんどん秋が深まって行きそうですね〜、落ちついて映画や音楽を鑑賞したり、美味しいものを食べたりと楽しみが多い季節です。

と、そうこうするうちに年末が近づいてきます。

皆さんの予定も少しずつ埋まり始めているのではないでしょうか。

 

さて、12/12(土)には第六回目を迎えます《めんたいワルツ》が開催されます。

10月に入ってから出演エントリーも集まってきておりま〜す^^


めんたいワルツは色々な楽しみ方ができる自由な交流会です。

練習の成果を発表する場としてもよし、アンサンブルを楽しんでもよし。

聴くだけでも、もちろんオッケー。

クリスマスソングで雰囲気を盛り上げてくれるエンターティナーも大歓迎で〜す!!

 

演奏会後にはけやき通り周辺のお店でパーティーを予定しています☆

お気軽に、ご参加下さい。

 

第六回《めんたいワルツ》

12/12(土)19:00スタート

会場:ベニールカフェ 福岡市中央区警固2-18-13(けやき通り沿い)

参加資格:楽器を弾く人、聴く人

定員:25名程度

参加費:1,500円(コーヒー&クッキー付き)

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17th ショパンコンクール オンエアー中

2015年。いよいよワルシャワのショパンピアノコンクールが始まりました。

5年に1度の世界最高峰の国際コンクール。

これでにアルゲリッチ、ポリーニ、ツィメルマンなど名だたるピアニストを輩出してきた、あの「ショパンコンクール」です!

数々の国際コンクールが設立されその価値が薄れていくなかで、ショパンコンクールは今でも特別なステータスを維持しています。

ショパンは日本でもこよなく愛されている作曲家ですが、未だ優勝者は出ていないんですね〜。


ワルシャワでの選考には20カ国から80名の若いピアニストたちが選ばれています。

日本からは12名のピアニストが予選を通過し、リサイタルステージ1に登場するそうです^^

世界の舞台で演奏されるショパンって?

気になりますね♪


今ではなんと、ライブ中継をYouTubeで観ることが出来るんです!

ピアノを習っているみなさん、ワルシャワで弾いている気分でご覧ください♪

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和と洋の融合 ジャズ羊羹を頂きました

ピアノ好きの先生は素敵なプレゼントを頂きました^^

包装が黒、白、赤の帯でデザインされていてカッコいい〜。

 

湯布院のお菓子だそうで、コーヒーにも良く合う羊羹だとか。

なんだか、ワクワクするお菓子!

和と洋が融合した不思議な味。イチジクの酸味がふわっと広がり、それがアクセントになってとても美味しいです!

 

ピアノの練習は頭をよく使うので(使っていると信じたい...)スイーツは欠かせませんね^^


暑い日が続きますが、八月のレッスンも頑張ります!

 

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先生のご紹介

お待たせしました^^

8月からモチコピアノスクールに来て下さる藤島先生です!

警固教室でこれからの指導についてのミーティングをした後、写真撮影しました♪

 

福岡市出身。国立音楽大学卒業。イギリス英国王立音楽院修士課程修了。

ロンドンでピアニストとして研鑽を積まれた後、福岡を中心に演奏活動をされている注目の若手ピアニストです。指導者としては、幼児から大人までを対象に「音楽を奏でる喜びをわかちあう指導」を心がけて日々のレッスンに取り組んでおられます。受験生指導、ソルフェージュ対策の実績もありますから、モチコピアノスクールの高学年コース、中高生コースも担当して頂きます。

 

という訳で、、8月より警固教室のレッスン枠が増えます!

火・金の夕方をご希望の方は是非お早めに体験レッスンへお越し下さい。

 

さて、明日は一学期の締めくくり!おさらい会です。

3月の発表会から3ヶ月ほどが経って、その間の成長を実感できる瞬間。

楽しみ、楽しみ♪


【おさらい会】

場所:パピオビールーム大練習室

時間:16時〜18時半

見学自由

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けやき通り音楽祭

並木道に緑のアーケードができる新緑の季節。

今年もけやき通り音楽祭が開催されます!


メインゲストはチェリストの藤原真理さん。6月13日あいれふホールにて。


福岡市美術館で開催される三浦一馬さんバンドネオンコンサート他、けやき通りのお店で連日行われる街角ライブにも注目です。

お気に入りのアーティストに出会えるかもしれませんよ^^


涼しい風と木漏れ日の中、通りから聴こえてくる音楽♪気持ち良さそうですね〜。


是非この機会にお出かけください!

http://ongakusai.keyaki.st/

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講師募集のお知らせ

今日は音大卒業生、現役ピアノ講師の皆さんにお知らせです。

現在、モチコピアノスクールの先生になって下さる方を募集しています。


4月以降にご入会される方から随時レッスンを担当して頂く予定です。

(*3月までにご入会の方は代表講師の望月が担当します。)


スクールの特徴は、

幼児期のカリキュラムに欧米の特色あるメソッドを取り入れていること

伸び盛りの小学校高学年の生徒さんが頑張っていること

イベント活動を通して親御様やアマチュアの交流が活発なこと

などが挙げられます。


モチコピアノスクールにはいろいろな生徒さんが訪ねてこられます♪

ピアノ講師は音楽と人との出会いが多く、本当に日々飽きない職業です。

どの生徒さんもピアノスクールの扉を叩くからには「こんなふうになりたい」という「想い」があるはずです。

その「想い」を感じ取って「この人の将来をサポートしたい!」と思える人はピアノ講師に向いていると思いますよ。

技術はいろいろと伝授できますので、未経験の方も是非エントリーして下さいね!^^


募集要項をクリック^^

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2015年 スタート!

新年、明けましておめでとうございます

お正月の福岡では近年珍しい雪が降りました。

雪だるまをつくれるくらいにはつもらなかったのですが、外は一面に雪の屋根が広がっていましたよ〜。

とても綺麗でした!

 

モチコピアノスクールでは4日に特別レッスンが行われ、大人の生徒さんが数名参加されました。

皆さん、休み中は殆ど弾けなかったとはいえ、素晴らしい音楽を聴かせて下さいました。

ショパンのバラード一番、グリークのホルベルク組曲、ベートーヴェンのソナタ etc...

 

レッスン室の絵本コーナー♪

新年はこちらの本に衣替えです!

 

明日からは通常のスケジュールでレッスンがスタートします。

子供達から冬休みに遊んだ話を聞くのが楽しみですね〜^^

 

今年も音楽と共に、生徒の皆様と共に歩んでいきたいと思っています。

何卒、宜しくお願い致します!

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【お勧めクラシック】ブラームス ハンガリー舞曲5番

しだいに朝晩が冷え込み、日本列島では紅葉シーズンを迎えます。

ピアノ教室のスリッパは冬用にチェンジ!暖房も稼働しました。

みなさんの冬支度は整いましたか?

 

生徒さんたちの課題曲にも秋や冬を連想するような曲を取り入ています。

ヨーロッパの中で特に東欧やロシアの作曲家の曲は独特の「暗さ」に包まれているのですが、

子供たちは案外気に入って弾いてくれるんですね。

「この曲の方が、きれいだから好き」

「なんだか寒くなってきたよ」

と言う子もいます。

凍てつく大地の音楽。これもクラシックの魅力の一つ。

 

今日は秋〜冬に聴きたい名曲をご紹介しましょう。

ドイツの作曲家ブラームスが書いた「ハンガリー舞曲5番」。

ジプシー風のノリと荘厳なオーケストラの響きが融合したオーケストラの名曲です♪

世界屈指の名門オケ「ベルリンフィルハーモーニー管弦楽団」による演奏です。

クラウディオ・アバド指揮。

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レッスンの息抜きに音楽鑑賞

今週のレッスンではこちらのスピーカーを使って、音楽鑑賞をしました。

普段からしっかりカリキュラムをこなしている子供たちにとって、ちょっとした息抜きの時間です^^

 

最近はi-TuneやYou Tubeなどでありとあらゆる音楽が手軽に手に入るようになりましたが、じっくり耳を澄ませて「鑑賞」する機会はめっきり減っているのではないでしょうか。

見るからに立派なスピーカーですね〜。

そう、このボディーからはクラシック音楽ならではの上質な音が流れてくるのです♪


鑑賞の時間では、ピアノ以外の音楽を聴く事が多いです。

というのも、子供達には色々な音色をイメージしてピアノを弾いて欲しいからです。

ピアノはあくまで表現するための道具なので、ただのピアノの音ではなくて、他の楽器の音色や情景、特別な想いをイメージする事で表現が幅広くなります。

それに、ピアノは「小さなオーケストラ」と言われる楽器!

イメージ次第で、色々な音色が出せてしまうのです!


今日のレッスンで鑑賞した音楽は「オペラ 珠玉のアリア集」。

え〜、オペラなんて聴いて子供が喜ぶの?と言われそうですが、、大丈夫!

 

モーツァルト作曲「フィガロの結婚」の中のアリアを聴いた親御さんは「優雅な音楽で豊かな気持ちになりますね」と感想を話して下さいましたし、

プッチーニ作曲「誰も寝てはならぬ」を聴いた年少の生徒さんは、声の迫力にびっくりして大はしゃぎでした。

 

鑑賞の時間ではクラシックを聴く事が多いですが、他のジャンルの中から選ぶ事もあります。

小さい時にこそ、沢山の体験をして欲しいですね。

頭で理解する必要はありませんよ。

きっと、今聴いたものは体の深いところに記憶されて、心の豊かさを育む肥料になると思います^^

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夏の絵本

梅雨入りしてから蒸し暑い日が続きますね。

ピアノの音色は少しこもった感じになって、なんだかスッキリしない毎日、、

レッスン室のソファーに置いてある絵本は、季節に合わせて衣替えです。

大人気の14ひきシリーズは涼しげな「せんたく」。

絵を見ているだけで気持ちいい♪

 

3〜4歳で落ち着きがない子には絵本が特効薬になります^^

兄弟で通っている場合は、待っている間に熱中して読んでいる子もいます。

 

宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」では藤城清治さんの影絵が幻想的な世界へと誘ってくれます。

絵本の世界に行ってもレッスンが始まったら本を閉じるのがルール。

お話の続きはまた来週です♪

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調律 こだわりの音色を奏でるために

今日は警固教室のグランドピアノの調律です。

いつもお世話になっている調律師のOさんに来て頂きました。

軽やかなタッチと透き通った音色♪

お気に入りのピアノは、生徒さんからの評判もグット!

とくにドビュッシーのピアニッシモを響かせる時には個性を発揮してくれます。

そんな警固教室のピアノですが、最近、音程のばらつきが気になっていました。

 

音色を磨くことはピアノレッスンでとても大切な事です。

もしも演奏が表情のない音の羅列だったとしたら、聴いている人は退屈しますよね。

モチコピアノスクールの生徒さんには「こんな音が弾きたい!」という、強い気持ちがあります。

明日からキレイになったピアノが皆さんのこだわりの音色を奏でてくれますよ♪

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