福岡市中央区・南区の「モチコピアノスクール」代表の望月未希矢です。 先日、福岡市中央区の「あいれふホール」にて、第11回目となる当スクールの発表会を開催いたしました。多くの皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。 子供たちの溢れるエネルギーと、大人の方々の深い「ピアノ愛」に包まれた、感動的な一日の様子をレポートします。
1. 幼児から中高生まで、圧巻の「ピアノに浸る一日」
プレの部での可愛らしいメヌエットから始まり、学年が進むにつれて演奏曲も壮大に。 ベートーヴェンのソナタ、ショパンのバラードやスケルツォ、そしてラフマニノフまで。本格的なクラシックがホールいっぱいに響き渡りました。お客様からは、「ピアノ男子の多さと、中高生の層の厚さに驚いた」という声を多くいただきました。実は、これがモチコピアノスクールの大きな特徴です。部活や勉強で忙しい中高生たちが、自らの意志でピアノに向き合い続ける姿には、指導者として胸が熱くなります。
2. 合唱を通して育む「自然な表現力」と一体感
今回の発表会では、小学生による合唱も披露しました。 前回と比べて、発声の自然さや音程感が格段に向上しており、日々のレッスンの成果を感じることができました。 真っすぐに前を向いて歌う子供たちの姿は、何物にも代えがたい宝物です。
3. AI時代だからこそ価値がある「自分で気づく」指導方針
私は指導において、ただ技術を「教え込む」ことはしません。大切にしているのは、「子供たち自身に気づかせること」です。小学校高学年から中高生にかけて、当スクールの生徒さんは「グンッ」と伸びます。それは、自分で考え、意志を持って弾く力が備わっているからです。毎年、パンフレットに代表からの挨拶文を掲載しておりますが、今年は昨今の社会情勢を踏まえて割としっかりめに書かせて頂きました。大まかには「AI時代におけるピアノ教育の意義」といった趣旨でしたが、多くの親御さんから反響を頂きました。自分の身体を使い、試行錯誤して一つの曲を完成させる体験。そして聴く人の心に響く音色を追求すること。 今回の発表会では、改めて、ピアノ演奏の面白さを体験して頂けたのではないでしょうか。
福岡市中央区で「一生モノのピアノ」を始めませんか?
モチコピアノスクール(警固教室)では、30帖の広々とした空間で、2台のグランドピアノを使って贅沢なレッスンを行っています。広々としたレッスン室を活用して、合唱の指導にも力を入れています。
- 本格的なクラシックに挑戦したい中高生
- 「自分で考える力」を伸ばしてあげたい親御さん
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