小さなピアニストのための小曲集〜ショパン時代の作曲家達〜

「ショパンコンクール In アジア」の準備のために、新しく楽譜を購入^^

今年はモチコピアノスクールからも高学年生たちが参加することになりました。

ツィメルマンの先生として知られるヤシンスキ教授が監修したポーランドの小曲が集められています。

遅いテンポの曲、速いテンポの曲がバランス良く配置されていて、マズルカやポロネーズの他にタランテラ、メヌエット、コルトダンス?など舞曲のスタイルも豊富ですね。

ポーランド的な情感を若いうちから体験できる素晴しい内容になっています。

 

多くのピアノ学習者がショパンをきっかけにポーランドの心に魅せられると思います。

私もショパンを初めて弾いたときには、これまでに感じたことがない憂鬱な雰囲気とピアノの響きの華やかさに感激したものです。

子供たちにもショパンのエスプリを感じて欲しい!とはいっても、ショパンの曲ってある程度の難易度があるのでそう簡単にはいきません^^;

マズルカかワルツのどれか、、うーん難しい。

この楽譜には子供たちでも手が届きそうな良曲がいくつも収められているのが嬉しいですね。

ショパンコンクールを受ける目的だけではなく、日頃のレッスンの課題にも取り入れたいと思います☆

 

【ポーランド小品集収録曲】

1.ポロネーズ(オギンスキ)

2.マズルカ(オギンスキ)

3.コルトダンス(マリア・シマノフスカ)

4.ガドリーユ(マリア・シマノフスカ)

5.ポロネーズ(マリア・シマノフスカ)

6.ポーランド舞曲(マリア・シマノフスカ)

7.ショパン風マズルカ(クログルスキ)

8.ポロネーズ(モニウシュコ)

9.受け答え(レシュテツキ)

10.ロマンス(レシュテツキ)

11.メロディー(ザレンプスキ)

12.タランテラ(モシュコフスキ)

13.メヌエット(モシュコフスキ)

14.古風に(スタトコフスキ)

15.クラコヴィアク(カロル・シマノフスキ)

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