モーツァルト:メヌエット in F(グレンツェンピアノコンクール課題曲 小3,4B)

今日の福岡は梅雨のまっ只中です。

朝からザーザーと大雨が続いています。

なにやら台風も近づいているというから、気をつけないといけませんね。

 

梅雨が明けると、待ちに待った夏休み!

夏休みには、ピアノのコンクールも多数開催されますが、、、

皆さん、練習の調子はどうでしょうか?

せっかくの休みなのに、練習が間に合わない!なんてことにならないように、

今のうちから、正しく楽譜を読んで勉強して下さいね。

そして、夏休みは外で沢山遊びましょう。

 

今回は、グレンツェンピアノコンクールの課題曲からモーツァルトのメヌエットをアナリーゼしてみます。

1762年作曲と書いてありますが、モーツァルトが生まれたのは1756年なので、、、

なんと、6歳の時に書いた曲ですっ!?さすが、神童。

簡潔な古典形式のメヌエットです。

あまりにもシンプルなので、どの音も大切!見逃せません。

 

まず大切なのは、三拍子のメヌエット特有のリズムを感じる事です。

三つの四分音符は、(重)(軽)(軽)となり、三拍目の(軽)は次ぎの小節の頭に着地するように弾きましょう。

うーん、言葉で伝えるのは難しいですね。

とにかく、リズムを楽しんで明るく弾くのが一番!

 

モチコピアノスクールでは「夏のコンクール 特別レッスン」を行います。

課題曲についてもっと知りたい、練習の方法が分からない、本番で力を出したい!

など、熱意のある生徒さんを歓迎します。

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