代表講師 ご挨拶


プロフィール:望月未希矢

福岡出身。筑紫丘高校卒業後に渡欧し7年間留学する。留学中に世界各地の教育機関と著名ピアノ教授を訪ねて教育法を学んだ。ドイツ、オランダの2つの音楽大学を卒業。ピアノがバリバリ上達するだけではなく、「共感力」「問題解決力」「創造力」を育てるレッスン法が人気。ピアノ教育者としてキャリアを積む一方で、ピアニストとしてコンサート活動も積極的に行っている。

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ご挨拶 これからのピアノ教育


私のピアノ歴は3歳まで遡ります。といっても、音楽の英才教育を受けて幼い頃からコンクールで競って来たわけではありません。大手音楽教室でおけいこの1つとして始め、小学六年生まではこれといってピアノに熱を入れていませんでした。個人教室の先生との出会いをきっかけにピアノにハマり、プロになるための練習を続けました。そして、18歳の時に憧れていたヨーロッパ留学を果たしました。

 

留学中に各地の高等教育機関、一流の演奏家や教育家を訪ねて、数多くのピアノ教育を目の当たりにしました。レッスン法はそれぞれ独特なものでしたが1つだけ共通していることがありました。それは、音楽に対して尊敬と愛情を抱き人生を心の底から楽しむためのレッスンをしている事です。楽しめばいいからといって、レベルが低いレッスンをしているのではありません。小さな子供であっても、大人であっても眼差しは真剣そのものです。「本物」を「楽しく」。地元の福岡でもそんな音楽レッスンをしたいと思い、モチコピアノスクールを開校しました。

 

これからのピアノ教育には何が求められているのでしょうか。私が考えたのは、ピアノを上達させる事だけを目的とせず、ピアノを通してこれからの時代を生きる力を育てるレッスン法です。デジタル時代においても深い人間関係を築く「共感力」。変化の激しい社会状況で壁を乗り越える「問題解決力」。システム化が進む現代社会で個性を活かす「創造力」。レッスンを通してこれらの力を伸ばしたいと思っています。

 

音楽を楽しむのに年齢は関係ありません。私たちは生まれながらに音楽家なんですから。皆様との出会いを楽しみにしています。どんなレッスンなんだろう、と興味を持たれた方は、是非モチコピアノスクールの扉を叩いてみてください。