ブログカテゴリ:2019年



2019/12/08
先日、ドイツより帰国されたばかりの木村奏音さんをお迎えして、音楽留学を通して経験した事や留学の最新事情についてお話を伺います。音楽留学に限らず、現代のグローバル教育について、音楽分野からの視点を交えて考えます。 2020年 1/13 11時〜12時 警固教室にて 聴講無料、定員15名程度 *お子様のご参加は小学生以上とさせて頂きます。...
2019/11/22
秋から冬へ。紅葉も枯れて、忘年会の予定が入り始めるこの季節。今年は子供達と最後まで勉強したいと思います。 《冬期 ソルフェージュアカデミーのご案内》 音楽を聴きながら楽譜に起こすトレーニング「聴音」を通して、読譜力と音に対する集中力を高めます。夏期は10名ほどの生徒が初めて聴音にチャレンジしました。Aクラス(初級...

2019/10/31
赤ちゃんから大人まで遊べる、シンプルで美しい玩具をご紹介します。トム・ブリューゲン氏によって考案された 1:3:15 の黄金比率の木片の玩具...
2019/10/31
ハロウィンが過ぎると、街はクリスマス一色へ。今回の親子ピアノライブでは秋から冬へと季節の移り変わりを感じられるプログラムをお届けします。赤ちゃんのコンサートデビューにお勧めです。定員になり次第、お申込みを終了しますので、是非お早めにご予約下さい。 日時:11/26(火)11時〜11時半 参加費:親子で500円

2019/10/10
今、話題の映画「蜜蜂と遠雷」の原作本。生徒達からは映画を観に行ったとか、ソラリアプラザに設置されているストリートピアノで演奏したとか、噂を聞いています。ピアノコンクールを舞台に交錯する青春群像。年齢的にはまだまだ先のお話かもしれませんが、ちょっと背伸びして味わってみてはいかがでしょう。分厚いので、読破するには相応の覚悟は要りますが。青春繋がりで何となく連想した、もう1冊のおすすめは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」。若者特有の心の葛藤を隅々まで描いた、痛快な青春小説。現実世界に生きる大人達にも共感を生み続ける名作です。訳者の村上春樹氏による、軽やかでアメリカンな雰囲気の文体が読み手を絶えず魅了します。さて、読書の秋を楽しみましょう。
2019/09/13
めんたいワルツ開催のお知らせです。コーヒーを片手に音楽の輪を広げる緩やかなコンサートです。演奏でエントリーする場合はお名前と曲名をお伝え下さい。2013年から続いている大人のピアノ交流会です。素敵な出会いが待っているかも。ピアノに限らず、色々な楽器でのご参加をお待ちしています。 参加費:1500円(コーヒーセット付き)...

2019/09/13
趣味としての大人のピアノに静かなブームが来ています。スクールにも多数の大人の生徒さんが通っていて、就職を機にピアノを再開した20代の女性。初めてピアノにチャレンジした50代の男性。ヤマハのグレード試験対策に取り組んでいるピアノの先生。子供と一緒に習い始めたお母さん。実に目的も楽しみ方もさまざまですが、大人になって自分のペースで弾ける楽しさが心地いいそうです。また、曲を覚えるまでには時間がかかっても、その過程が丁度いい頭の体操になっているという声も。仕事や子育ての頭から切り替える時間に、ピアノという選択肢はいかがでしょうか。
2019/09/04
0才から参加出来る親子ピアノライブを2ヶ月に一度、警固教室で開催しています。スタートして2年が経ちますが、これまでに200組を超える親子にご参加頂きました。まるでお家でグランドピアノの生演奏を聴いているかのようなリラックスした雰囲気のコンサートです。言葉の発達を助ける歌やリズム遊び、時にはオーケストラの演奏を絵本を読みながら聴いたりします。次回の親子ピアノライブをお楽しみに。 日時:9/17(火)11:00-11:30 参加費:親子で500円

2019/08/08
カチカチ、カチカチ。リズムの間違いは意外と見過ごしがちです。練習の時は頼れる相棒、メトロノームを傍に。曲慣れして、止まらず弾けるようになったら頃が要注意です。気がつかない間にリズムが崩れ、テンポがぐんぐん上がってしまいます。レッスンの経験を積んで、リズムとテンポを正確に教える大切さを改めて感じます。当たり前の事を、徹底して。来週のクラシック音楽コンクールを目前に、今日もひたすらリズムとテンポを指導します。
2019/08/03
おさらい会デビューの子供達。上手く弾けたり、弾けなかったり、ハプニングも色々ありました。人前で表現するには向き不向きはあれど、ある程度は慣れだと思います。上手い具合にアクが抜けて、来春の発表会にはしっかり舞台に立つ。そんなシナリオを描いています。焦らず、今の課題をコツコツとまめにこなしていく事が肝心。これまで急成長を遂げた生徒達は例外なく、辛抱強く丁寧に練習していました。

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