カテゴリ:レッスン



2020/04/06
2020/03/25
コロナウイルス騒動の最中ではありますが、今年も春期限定の1ヶ月トライアルを行っています。ぼちぼち人の動きも戻ってきたのかな、という気はしていますが、まだまだ気を抜かず予防対策をしていかないといけませんね。若干、空き枠も出て来ていますので、新学期を見越してお問合せ頂けると嬉しいです。トライアルはお子様の反応を見たり、先生との相性をじっくりご覧頂けます。是非、この機会にご利用下さい。

2019/12/30
今年の冬期ソルフェージュアカデミーには警固教室と井尻教室で合わせて9名が参加しました。小2〜6年生の生徒達です。基本の記譜法を勉強して、簡単なメロディーの聴音からスタート。最初は拍を外さずに音を追えるようにトレーニングします。それぞれ得意な所、苦手な所があるので個別にサポートしながら進めていきます。最終日には四声のコラール(賛美歌)にチャレンジ。音大レベルの難しい聴音を体験して「難しい」「頭が疲れた」と生徒達。きついトレーニングですが、根気よく続けることで、これまであいまいだった譜読みがだんだんとクリアになっています。日頃のピアノレッスンとはひと味違って、生徒達も楽しかったようです。これにて年内最後のレッスンが終了です。最後までたくさん勉強した1年でした。よいお年をお迎え下さい。
2019/11/22
秋から冬へ。紅葉も枯れて、忘年会の予定が入り始めるこの季節。今年は子供達と最後まで勉強したいと思います。 《冬期 ソルフェージュアカデミーのご案内》 音楽を聴きながら楽譜に起こすトレーニング「聴音」を通して、読譜力と音に対する集中力を高めます。夏期は10名ほどの生徒が初めて聴音にチャレンジしました。Aクラス(初級...

2019/07/23
夏休みも本番、机を囲んでソルフェージュアカデミーの始まりです。送迎なしで初めて来た子、中にはバスと電車を乗り継いで小旅行した子も。聴音の要である4声のコラールにチャレンジしています。じっくり聴いて楽譜に起こす。「うーん、むむー」とうなりながら、でも、確実に取れるようになっています。未開発の耳を掘り起こすようなトレーニング。難しいけど、新しい音の世界が拓けることを願いつつ。
2019/07/04
聴音のレッスンで取り入れているバッハのコラール(賛美歌)。音楽として美しいだけではなく、和声を勉強する上でもこのうえない素材です。幼少期に聴く音楽ゆえ最良のものを与える、という考えのもと夏期ソルフェージュアカデミーでもチャレンジしたいと思います。バロック時代は宮廷花盛りで、優雅で親しみ易い音楽が好まれた中、バッハはプロテスタントの精神を汲み堅実で調和のとれた教会音楽を作曲しました。歌から器楽へと主役が交代するさなかに合唱曲を書き続けたバッハは時代の潮流には取り残されたかのようですが、後にその偉業は再評価されることとなります。宗教の枠を超えて、ピアノを学ぶ子供達にも聴いてほしいものです。

2019/06/12
出張レッスンにつきましては現在、教室に勤務している講師二人が下記のエリアをそれぞれ担当しています。 ①高宮・平尾・薬院周辺 ②西新・藤崎・百道浜周辺...
2019/05/30
5月も終盤、いよいよ30度を超える夏日がちらほらと。子供達は運動会が終わってすっかり日焼けしてきましたね。 さて、今日は読譜力と音に対する集中力を高めるための《ソルフェージュアカデミー》のご案内です。 レッスンの内容は主に音楽を聴いて楽譜に起こすトレーニング「聴音」です。...

2019/01/27
出張レッスンのお問合せが増えています。西新エリアの方は出張費もかからないので、小さいうちは出張で、という選択もありだと思います。レッスンはモチコピアノスクール専属の講師が行うので、教室との連携面でも安心です。西新周辺に住んでいる。自宅にピアノがある。小さな子供がいる。そんな方は是非、モチコピアノスクールの出張レッスンをご検討ください。こちらも枠に限りがありますので今がチャンスです。
2018/05/30
4月、5月と時が過ぎて、気がつけば梅雨入りの福岡。運動会の練習が続いているため子供達は日焼けを重ねてやってきます。2ヶ月の間に「ピアノを辞めようと思う」といった相談が2件ありました。3月の発表会を終えて気持ちの変化があったり、新学期の疲れがあったり。ピアノのレッスンは長期戦です。良い時期もあれば、悪い時期もあります。ずっと波に乗り続ける子供はいませんから、波から落っこちたらまた戻してあげる。その繰り返しを経て、生徒は自らの力で波に乗れるようになり、自立をしていくのだと思います。 相談があった生徒さんは2人とも年齢が小さく、まだまだこれからという時期です。「家庭での練習」という壁はありますが、彼らにはたくさんの可能性があります。親御様とよく話し合い、レッスンの内容、宿題の量、生徒との接し方などを変えて様子を見た結果、今は調子を取り戻しつつあります。 今回は親御様から事前に相談があったので、一緒に解決策を考えることが出来ました。やはり家庭との連携が大切だと実感しました。習い事としてのピアノにはいつか終わりが来ます。ただ、私たちはピアノを辞めても音楽を辞めない生徒を育てたいと考えています。音楽を辞めないというのは、音楽に対する興味を持ち続けて、人生を豊かにする事と同じだと思います。 ピアノが弾けたら、人生がきっと豊かになる。

さらに表示する