音大ってどんなところ?

国立音楽大学から楽しそうなオープンキャンパスの案内が届きました。

昨年、スクール出身の生徒が進学した縁もあって、どんな学校なのか気になるところです。

AI時代を生きる世代にとって、何を学んで、どんなスキルを身につけるのか。

ワクワクする反面、悩ましくもあります。

 

機械やAIに出来る事は任せて、人間はもっと人間らしく生きる。

そんな豊かな生活への欲求が技術革新を起こしてきました。

大きな変革期を迎える今、音楽を専門に学ぶ人が増えてもいいんじゃないかなっと思ったりします。

 

明日、28日にヤマハ西新センターにて進学ガイダンスが行われるそうです。

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ホルンの仕組み知ってました?

なかなか触れる機会のないホルン。

その魅力を知ってもらうために、音の仕組みを説明するコーナーを考えています。
ホルンは長〜い管で出来ていますが、その長さはなんと3.6メートル!実寸を見て欲しくて同じ長さのホースを調達しました。
するとどうでしょう。まるでホルンの音色が再現できるではありませんか。
ここからはさすがプロのホルン奏者。
ホースを使ってベートーヴェンのホルンソナタを吹いています。
「アメ〜ジング!!」
出演者全員のカメラが集中した、今日一のショットでした。
本番も楽しんで頂けましたでしょうか。
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世界のアーティストと共演

音楽の贈り物の見所の一つ、子供達と世界のアーティストとの共演。

警固教室では連日リハーサルが行われていました。
今年の生徒出演枠では小学5年生の女の子、小学3年生の男の子が登場して、会場を沸かせました。
最初は3拍子のリズムをキープするのが難しくてバイオリンと合わないところもあったのですが、2回のリハーサルで見違えるように上達しました。
写真はグリークのアニトラの踊りで共演したまさこ先生と、偉大なマエストロ、アレクサンドル先生と一緒に。
とても明るくエネルギッシュに指導してくださった先生方に感謝です。
急遽トライアングルで参加することになった妹ちゃんもよく頑張りました!
みんな、ありがとう!
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バロック時代 3人の巨匠

ヴィヴァルディ、クープラン、バッハ。

バロック後期に活躍した巨匠達の音楽を12月21日の「音楽の贈り物」で取り上げます。

それぞれイタリア、フランス、ドイツとお国柄も様々な中で独自のスタイルを確立していった作曲家たち。

ヴィヴァルディはピアノ曲としては馴染みが薄いかもしれませんが、クープランのクラブサン(家庭用のチェンバロ)のための作品はレッスンで弾くこともあります。

ヴィヴァルディといえば、知っておきたいバイオリン協奏曲。

当時まだオペラの脇役だったバイオリニスト等の楽団員をステージの中央へ送り出したのがまさにヴィヴァルディ。

有名な「四季」からコンサートでは「冬」の第1楽章を演奏予定ですので、お楽しみに。

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世界を旅するプログラムが決定!

さて、一ヶ月後に迫った音楽の贈り物の演奏曲をお伝えします。

チラシには一部のみ掲載してありましたが、これで全て出揃いました。

 

全半はドイツ、フランス、イタリアのバロック時代の巨匠達でしっかりと構成し、後半には各国の楽しい舞曲が次々に登場します。

まさに音楽を旅する贅沢なプログラムとなっております。

 

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